自由律俳句 4
2023年6月を詠む

「生ビール 冷えてます!」幟に後ろ髪引かれ
線状降水帯の非常 梅雨入り宣言の無情
梅雨時の雨の匂いは怠さと眠気との戦い
六月一日 父の命日 快晴の笑顔
小雨降り家路を急ぐ人々の流れを見る
明るい時間のバスタイム 贅沢な花の香
梅雨を実感する蒸し暑さに身体が重く
紫陽花の瑞々しさに一時の清涼感を得る
亡き父の在りし日を思う2度目の「父の日」
「猛暑日です」気象予報士の声に光熱費を憂う
∵ ∵
6月の自由律俳句です。
諸事情により、今月は早めに投稿しました。
俳句もリハビリのものが少なくなったのは、だいぶ回復してきたからです。まだ杖は不安で手離せないですが、かなり遠くまで出かけられるようになりました。
梅雨入りして雨を心配する季節になりました。
洗濯物の乾きが悪くて、部屋の中も湿気を感じます。
私の湿気の多い日は体が重く感じてしまうのですが、皆さまはいかがでしょうか?
6月後半から猛暑日が続き、真夏はどうなるのかと心配です。
体調管理に気を付けてまいりましょう。
自由律俳句 3 はこちら↓
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