自由律俳句 22
2024年12月を詠む

街路樹のイチョウの黄色が光おり
朝一番の手術のために早起きする
執刀医らと会話しながら2回目の手術
局所麻酔をしても痛いものは痛い
年賀状印刷完了メール 受取りに行く足取り軽く
喪中はがきに書かれたる百寿前後の方々に敬意を込め
自由律俳句の新たな挑戦
左手首の包帯にラップフィルムを巻きシャワーする
骨粗しょう症治療注射4回目の午後
ちぎりパン カレーディッププレートを頬張る口福感
3ヶ月ぶりのヘアサロン 軽やかにスッキリと年越せる
新規開店のラーメン店が3ヶ月で閉店の切なさ
病院の受付番号を呼び出す人工音声が聞き取れず
「140字小説」が気になり本を買い
本来の12月の気候がやって来る
「保護ネコ支援」に惹かれネコグッズを買う
天高くトンビ旋回しカラスは焦り鳴く
小型犬2匹のリードが長く車道に飛び出す勢に怖さ
起床時の左指の強ばりに解消グッズを買い求め
左手首抜糸し入浴許可下りてバンザイ!
抜糸後の無防備な左手首保護のためサポーターを買う
冬至の柚子湯に抜糸か間に合った安心感
「投稿!自由律俳句作品集」発行され小躍りす
リハビリ再開に作業療法士の顔を見て安心す
クリスマス・イブに自由律俳句作品集届きサンタさんに感謝
クリスマスの夜にバスク風チーズケーキで大満足
天赦日と一粒万倍日の重なる吉日に新しい財布を下ろす
荒神松を探して隣町の花屋まで足を運ぶ昨今
門松の青さが眩し年の瀬
注連縄を飾り青い香り漂う
1年間の思い出が詰まるスクラップブックの厚さ7cm
年の瀬のスーパーにカゴいっぱいのカートを押す人の多き
∴ ∴
12月はギュッと詰まった感じでした。
まず、月初めには左手首の小指側の骨をつないでいた金具(ピンのような形状)を外す手術をしました。
これまた日帰り手術で、今回は月曜日の朝一番の時間帯でしたので、病院へ行く電車も通勤と重なり混みあっていたので怖かったです。
整形外科外来に行き、処置室で手術着になると看護師に付き添われて歩いて手術室へ。
手術室で左手に麻酔をかけ、またまた会話しながらの手術となりました。
今回は早い時間帯で終わりです。
12月半ばに抜糸をしました。
抜糸が終わるまではお風呂に入れず、包帯をした左手にラップフィルムを巻いてシャワーをしました。気温が下がって来ているのでシャワーだけだと体が温まらないですね。
抜糸ができて、冬至の柚子湯までに間に合ってよかったです。やっと湯船に浸かると安心しました。
年賀状について。
秋にiPadを買ったので干支のイラストを描くことにしました。
過去には消しゴムハンコを彫って一枚一枚押していたこともありましたが、昨年から気力がなくなって、印刷に変えてみました。
それでも絵の部分は自分で描いたのですが。
iPadの練習もかねてアプリも入れたのでいろいろ描いて、年賀状用とネット用の干支ができました。
印刷も専門サイトで入力するので簡単でした。
受け取りは地元スーパーにして、完成メールが来るとわくわくして受け取りに行きました。仕上がりを見てきれいに印刷できていたので嬉しかったです。
自由律俳句について。
noteに投稿してきた自由律俳句でしたが、SNSで知ったサイトの
『投稿!自由律俳句』へ11月半ばに登録したので、ほぼ毎日、投句しております。
テーマに合った俳句を詠み投稿して、会員さんからコメントを頂いたり他の会員さんにコメントを書いたりするのは励みになります。
詠んだ句はnoteに載せることは今はしませんので、こちらのページの「奈央」を検索して頂けたらと思います。
11月に詠んだ会員の『会員自ら選んだ作品集』が発行されまして、私も参加いたしました。12月22日の3行日記をご覧頂けたら嬉しいです。
リハビリが一時中断したこともあり、年明けに再開となります。
だいぶできることが増えてきたので、もっと頑張ってリハビリをしていきたいと思います。
2024年、お付き合いくださりありがとうございました。
2024年11月の自由律俳句はこちら⇩
自由律俳句のもととなる3行日記はこちら⇩
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