ネットスーパーをやってみた
こんにちはナズミロジックです。
今回は重いものを買うためにネットスーパーを使いました。
今回は大手スーパーマーケットチェーンの西友のネットスーパーを使いました。それはなぜか、楽天ポイントが使えるからです。西友といえば安い価格で売っているスーパーのためどんなもんかと今回は試しに使いました。
・注文
楽天ポイントの登録をしていたため、西友のネットスーパーの登録も楽ちん。Gmailがきてそれから西友のネットスーパーに登録。食材がなくなったので注文をしてみた。
今回、注文したのは
500mlドリンク(お茶)、キャベツ(一玉)、ニンジン一袋(3本)、ナス一袋(3本)、砂肝1パック、ウインナー、愛知県で支持されているKMソース(500ml)を買って送料と後払い手数料を含めて4000円以内にした。そのため2週間は絶対持たないメニューとなった。
家にあるジャガイモ、玉ねぎ、お魚ソーセージでしばらく保とうと思う。
・お届け
今回は日曜の夜に注文をした。そしたら、最短に届けられるのは次の日の午前中である。ちなみに俺の家から西友までは歩いても一時間以内に着く場所にある。西友も24時間営業だし、朝の専門スタッフか出勤すればその日に注文を取りまとめてピッキングなりして持ってゆくだろう。
しかも、4000円以内に収めたせいか注文変更もした。日曜日の結構な遅い時間だったが夜の12時まで変更やキャンセルは可能のため対応してくれた。
そのため、最初はもう少し多い金額だったが4000円以内に収めた。
今考えれば送料と手数料関係なく4000円にすればよかったと思った。
そんなわけで、次の日の午前中にお届けの約束をした。しらばっくれたら余計に金がとられると書いてあったからとりあえず、受け取るようにはした。
もちろん、午前10時ぐらいには西友の店員がやってきて荷物が届いた・
ドリンク、生もの、冷蔵物、ソースと届いた。俺は配送屋にいたため検品をして間違いないか確かめてから了承するつもりだったが、忙しいと思われ届けたらさっさと帰ってった。間違えてないから別にいいし、配達員の悪口はあまり言いたくはない。
そんなわけで、しっかりと届いた。
・今回使ってみて
今回、ネットスーパーを使ってみてものすごく楽だった。正直、お米やドリンク、大きなものはインターネットがある時代に使わない手はない。みんなだってアマゾンやほかのネットサイトで注文が多く、配送屋ではパンク寸前まで来ている。そのため運送業が抱える2024年問題も起きるだろうと言われている。一人暮らしや高齢化や地域コミュニティーの希薄化、過疎化、小さなスーパーマーケットの閉鎖など様々な要因が重なりネットスーパーなどが普及している。インターネット側でも使ってほしいとばかりにいろんなキャンペーンなどを行い刺激策を促している。そのため、いろんな形でインターネットによるオンライン注文が増えて結果的に運送業界に多大な影響を受けている。特にヤマト運輸や佐川急便やゆうパックなどは時間指定などやっているためかなり大変な業務になる。そして、再配達の問題も多くかなり大変なことになっているのが現実だ。
配送している側もドリンクなどを運ぶときは低層アパート賃貸のようなところや駐車場横づけの場所はまだいいが、世の中にはエレベーター無しの10階建ての公営団地や駐車場からかなり離れた場所の部屋、なんだか条件が厳しいタワーマンションなどがあり、そうゆうやつに限って注文してくるやつが多いような気がする。エレベーター無しかつ10階に重いドリンクとお米と割れやすい玉子を持ってゆくとか、大荷物で駐車場から部屋まで反対側で何回も運ばないといけないとか、タワマンの客がうるさすぎるとか運ぶ側にもかなり負担になりそうなことも多いだろう。これはネットスーパーで買うにかかわらず宅配業に関して言えそうだ。
デメリットとしては商品が選べないということ。
スーパーマーケットに行けば時価の商品をその場で選別できるメリットがある。ネットスーパーで売られている価格はもしかしたらネットスーパーの価格になっているかもしれないし、商品もその場で好みのものは選べない。キャベツも産地は書いてあるが違う産地のものは選べない。生鮮は相場や供給量、店のセールで価格が決まるためその時の価格で決めることになる。そのため、店の言い値で悪い店だと質の悪い商品を届けるかもしれない。大抵はクレームにつながるためそんなことはないがあり得る話である。まだ、現地だと質が悪いと買わない、見切り品を買う手はあるがネットだとそんなことはできない可能性も出てくる。
ソースは品ぞろえは結構あったためいつもの愛知県民が支持する某KMソースを買ったが、正直ほかのソース試したくはなった。後は生鮮でもスーパーにはある商品だがネットスーパーでは取り扱っていないものもあっただろう。俺は特に野菜を買うときに1種類は変わり種の野菜を買う。いろんなものを試してみたいからだ。しかし、注文を簡略化しやすくするためかそもそもそんな商品ないのかしらんが、そんなものは置いていない。
送料、手数料もかかる。
もちろん、送料は多く買うほどかからなくなる。手数料は後払いじゃなくてクレジットカードにすればかからなくなる。西友の場合は楽天カードがいいだろう。もちろん、今回は初回で最低限の食材しか買っていないためこんなことが言えるだろう。後、俺の家の冷蔵庫は小さい。そのため冷凍食品が入れられないし、野菜もそんなに入らない。大きいものを買う以外は近所のスーパーマーケットに行くだろう。
次に使うときは多分違った形で使うかもしれない。
時短や交通・買い物弱者に関してはとても良いシステム
ひと昔前はコープがそれを担っていたが、今はインターネットと運送屋のタックでやれる。小さい頃はコープが近所にきて必要なもの届けていた。今でもドラッグストアーがやったり、過疎地ではコミュニティースーパーたるものがそれを担っている。出張スーパーであるが近くの公民館に指定した時間に来ないといけない。高齢者はそこでコミュニケーションが生まれるのでいいが、そんなことすら惜しいタイムパフォーマンス重視の現代人はやっぱり直接届く方がありがたい。しかも、ネットで注文し時間指定までして注文変更すら効く。そして、短時間でする話である。特に時間の足りないビジネスマンやフリーランスやトレーダーみたいな職業にはとてつもなく便利なシステムであろう。しかも、今は料理や弁当すら運んでくれる始末。配達側も自由に配達できるシステム。わざわざ自炊すらしなくて済む。俺は金がないしウーバーや出前館などは頼む気はないが、今度愛知県ローカルの宅配ピザ屋でもデリバリーしてもらいたいと思っている。
俺もいつかはネットスーパーがうまく使える人間になりそれなりに稼げるようになればいいと考えたりする。
最後にネットスーパーに関してまとめてあるサイトを参考に述べてみる
コロナ禍になってネットスーパーの利用が急増。密を避けるため、体調不良で買いものができない時、重たいものを車などで運ばなくていい時、時短となり時間指定の配達をしてくれることがあげられる。
デメリットは先ほど挙げられたように
・商品を自分で見ることができない
注文を間違えたら自己責任にもなるし、実店舗ならその場の返品が可能だが発注ミスの返品はめんどくさいためその場の確認が必要だ。
・広告の品、特売品、見切り品は買えない
値段はお店の言い値になるし、衛生面から考えると見切り品なんてネットスーパーなんかに乗せることはできない。
・配送枠がありそれが埋まると指定した日時に配送ができない・
西友のネットスーパーでも配送枠があり、俺の日時指定に関しては開いていたためスムーズにできた。
他にも、品切れや実店舗に行った方が安かったりその日の気分で買えたりすることもあるため利用には表裏一体があるのがわかる。
とあるサイトでは要望に応じてくれたりするらしい、そしてスーパーによっては特売品も買えたりするとか。
大手ではイオン、ヨーカドー、西友などがあり愛知県ではユニーグループもネットスーパーをやっている。それぞれのセールとかを見極める必要もあるし、今回は西友で買った最大のポイントは楽天ポイントが付くことだ。
もしも、楽天が優位なら携帯及び商圏を楽天にすればお得になるかもしれないと考えた。現在、携帯電話のキャリアの問題も抱えているためそれも検討材料に入るし、なんせ愛知県だからそこら辺の田舎の県よりかは自由が効くと考えているのでそうするか検討に入る価値はあるだろう。
イオンならWAONポイント、ヨーカードーならnanacoポイント、ユニーグループならマジカポイントなど様々な利点があると考える。
とりあえず、今回学んだこと
・ネットスーパーは重たいものを運んでくれるから便利。
・宅配、時間指定もできるため忙しい人にはすごく便利。
・送料、手数料はかかるけどまとめ買いや支払い方法でお得になる。
・事前に支払総額がわかるため無駄遣いは減る。
・交通弱者・体調不良や雨の日、密を避けたい人には便利
そんなところかもしれない。
この記事を読んだ人はネットスーパーがどんなものかコメント欄に書いてもらえると嬉しい。
そんなこんなで今回は以上。また、ネットスーパーでよいことがあれば記事にしたい。
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これからもテキトーにつぶやくぜ