妊娠発覚の瞬間、頭が真っ白になった話|本音
今日はまじめなお話を。
その日、私は生理が遅れていることに気づいて、軽い気持ちで薬局に行き、妊娠検査薬を手に取りました。
「まあ、きっと違うだろう」そう思いながらも、内心ドキドキ。
帰宅して、説明書通りに検査をしてみると
線が、ほぼはっきり二本。
その瞬間、時が止まったように感じました。
頭の中が真っ白になり、呼吸の仕方すら忘れてしまったような感覚。
嬉しいとか不安とか、そういう言葉に置き換えられない、
ただただ大きな衝撃。
旦那が帰ってきてすぐ、検査をしたことを旦那に伝えました。
今の私はアルバイトだし、夢もなく、何も考えていない人。
なんて言われるか、ヒヤヒヤしていました。
でも、返ってきたのは、私の想像と違い明るく優しい言葉でした。
「マジ!?やったねぇ!!」
その明るさに、ほんの少しだけ心が落ち着いたのを覚えています。
でも、私の中ではすぐに現実的な不安が押し寄せてきました。
母親にはいつ、なんて言おう。
19歳で妊娠なんて、絶対に心配される。
反対されるかもしれないし、「まだ早い」と言われるかもしれない。
想像するだけで、胸が締めつけられました。
そして次に頭をよぎったのは、お金のこと。
出産にはどれくらいかかるのか、ベビー用品や生活費はどうするのか…。
考えれば考えるほど、未知の数字が重くのしかかってきます。
「まさか、こんなに早くママになるなんて」
それは私の中で、まったく予想していなかった展開でした。
計画性がない。これだから若いのは…そう思われても仕方ないと思っています。
ただこの瞬間、母になって、家族のために生きようと、
ちゃんと考えるきっかけになったことも事実です。
現に今、母になって、家族のために働いて、それが私の幸せになっています。
今後は母に伝えた日の話もしていきたいと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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