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私の選んだ道で正しいのか悩んだとき。

就職、転職、恋愛。
私たちは人生の節目で、「自分で選んだ道」を歩んでいます。
でも、ふとした瞬間に「これでよかったのかな」と心がざわつくこと、ありませんか?

誰かに否定されたわけじゃない。
間違っていると確信しているわけでもない。
でも、何かが引っかかる──。

今回は、そんな“自分で選んだ道へのモヤモヤ”について、私自身の経験をもとに綴っていきます。


「選んだはずなのに、なぜか心が晴れない」

30代半ばになってから、自分の選択に自信が持てなくなる瞬間が増えました。

転職しても、「これが本当にやりたかったことだったのかな」
独身のままでいると決めたのに、「やっぱり結婚しないと不安なのかな」
誰にも責められていないのに、自分の中だけで揺れ続ける気持ち。

私はずっと、“選んだ以上は迷っちゃいけない”って思っていたんです。
でも、現実には揺れました。何度も。
そのたびに、「こんなに迷う私は、ダメなんじゃないか」と、さらに落ち込んでいきました。


モヤモヤは、間違いのサインじゃない

あるとき、ある人にこう言われました。

「迷いって、“今の自分”が“選んだときの自分”と違ってきたっていう、成長の証なんじゃない?」

その言葉を聞いて、私はハッとしました。
選んだときの私は、たしかにそれがベストだと思っていた。
でも時間が経てば、価値観も、気持ちも、状況も変わる。
それって、当たり前のことだったんです。

モヤモヤするのは、道を間違えたからじゃなくて、
「今の自分に合う形に、もう一度調整したい」という心のサインなのかもしれない。
そう思うと、少しずつ自分を責める気持ちがやわらいでいきました。


比べるのをやめたとき、「私の選択」が息をしはじめた

私のモヤモヤが強くなるときは、決まって「人と比べているとき」でした。

あの子は結婚して幸せそう。
同期は昇進して輝いてる。
友達は夢を叶えていて、迷いなんてなさそう。

でも、そう見えているだけで、きっとみんなそれぞれに迷いを抱えているはず。
そして、自分の人生を「誰かの正解」に照らしてしまうと、どんな選択だって不安になるんですよね。

だから私は、自分が何を感じているのか、どんな暮らしを大切にしたいのか、
「他人軸」ではなく「自分軸」で問い直すようにしています。

一歩一歩、正解かどうかじゃなくて、「いま、心地いいか」で選ぶ。
その積み重ねが、自分の人生を「好き」だと思える感覚につながっていくんだと感じています。


まとめ:モヤモヤは、あなたがちゃんと前を向いている証

「これでよかったのかな」
その問いが浮かぶのは、あなたが真剣に、自分の人生に向き合っている証拠。
そしてそのモヤモヤは、新しい自分と出会うきっかけでもあります。

私は今も、自分の選んだ道に100%の確信を持っているわけではありません。
でも、「選び直してもいい」「迷いながらでも進んでいい」と思えるようになったことで、
人生が少し、やわらかく、優しくなったように感じています。

あなたも、モヤモヤを否定しないでください。
それは間違いではなく、「今のあなた」に必要な問いかけかもしれません。


もう一度自分を信じたい方は、noteで私と繋がってくれませんか?
自分を好きになりたい方と私も交流したいです。私も積極的に繋がりにいきます。

今のあなたの選択は、「誰のため」のものですか?
そして、「今の自分」が本当に望んでいるのは、どんな道でしょうか?

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