見出し画像

「フルーティーカルテル」アケビ戦闘紹介:遠距離・近距離シーン

このページでは、一次創作イラスト設定資料集「フルーティーカルテル」に登場するキャラクター「アケビ」の遠近両方の戦闘シーンの紹介をしていきます。


遠距離戦闘

カルテル組織の取引妨害及び暗殺任務中のシーン。

ここから詳しく、各コマの解説をしていきます。

射線確保

遮蔽物に上手く隠れ、ここから射撃体勢を整える。
遮蔽物が確保できない状況では、伏せ撃ちが求められる場面もある。
しかし、彼女は日々の訓練を欠かさず、対応に一切の迷いはない。

射撃準備

照準器(スコープ)を見て、狙いを定めている。
SCYTHE-13の仕様上照準器(スコープ)が覗き辛いが、慣れピント調節しているので、
十分狙いを定められる。

射撃

狙いが定まったら銃弾を目標に撃ち込む。
引き金に込めたのは、技術と冷静だけ。あとは風が運ぶだけだ。
※本作品は戦闘シーンがありますが、流血表現は控えているのでこのような表現になっています。

射撃訓練

狙撃技術は、「ザクロ」が以前所属していた"軍の訓練所"を借りて、腕を磨いている。
職場を転々とし行き場を無くしていた「アケビ」は、
これが最後のチャンスという思いで、日々訓練に挑んでいる。

以上、遠距離シーンはこれで終わりで、次は近距離シーンに移ります。

近距離戦闘

SCYTHE-13"鎌形態"で敵を引き裂くシーン。

こちらも同じく、各コマの解説をしていきます。

突撃開始

敵の弾丸を避けながら、懐へと滑り込む。
「アケビ」の動作にはSCYTHE-13の"鎌形態"起動も含まれており、
一連の動きがそのまま斬撃へと繋がる。

間合い制圧

スライディングで敵の懐へ滑り込み、瞬時に跳躍。
空気を切り裂くように飛びかかり、斬撃体勢へと移行する。
この瞬間、刃はすでに動く準備を終えていた。

一撃必殺

「アケビ」は一歩踏み込み、刃に全体重を乗せる。身体の軸を使った大振りの一閃。
狙いはただ一箇所。 隙も多いがそれでもいい。 当たればすべてが終わる。

最後に

以上で「アケビ」の遠近両方の戦闘シーンの紹介を終わります。
戦闘アクションを普段描き慣れている訳では無いので、クオリティはまだまだですが、その分新鮮な気持ちで絵を描く事ができました。
A4用紙1枚に色んなシーンを収める点もかなり難しいですが、魅力を伝えられるよう試行錯誤して描いていきます。

次回ページで「アケビ」の日常の一面の紹介を予定しており、一区切り後には2人目のメンバー紹介へと続いていきます。
感想などありましたら、ぜひコメントを残していただけると励みになります!!

それでは、ここまでお読み頂き、誠にありがとうございました!!
また次回の記事でお会いしましょう!!

※本作品の無断転載・AI学習利用・商用利用を禁じます。
※本記事の構成・文章は、生成AI(Copilot)のサポートを受けながら制作しています。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集