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ー私が大好きな「糸崎駅」という場所ー

「行先としてよく聞くがどこ?」
「乗り換えしか使わない」
糸崎駅についてそう思う人が多いと思う。
しかし私は別のことを思う
ー広島のJRを凝縮した場所ー
そういうとこだと思うのだ、糸崎駅という地は。
ということで、今回は糸崎駅について
語って行こうと思います!


1,糸崎駅の基本情報

開業:1892年7月20日
乗り入れ路線:山陽本線
駅ナンバリング:JR-G17/X19
ホーム:2面4線
1日当たり乗車人数:537人(2023)

参考文献

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%B8%E5%B4%8E%E9%A7%85

2,糸崎駅が好きなわけ(魅力?)

①乗り入れ車種と見れる行先の多さ

糸崎駅は、岡山エリアと広島エリアの
境界の駅であることからも、
多種多様な車両を見ることができて、
とにかく飽きないのだ。
‥‥といいつつも、これだけだと、
いまいち福山の方が…とか
思うかもしれない。
しかし、糸崎は境界駅だからこそ、
当駅始発が多く、広島県でもトップレベルに
在来線の行先を見れたりする。
特に朝と夕方は結構多種多様だったり?

②大量の留置風景

糸崎駅は、かつては広島方面への山越えの
手前であったこと、
三原に機関区が置けなかったことなどから
機関区が置かれ、最盛期は数多くの機関車が
所属していた。
その機関区時代からある大量の留置線は
今も使われていて、
数多くの車両が昼間や夜間に留置されている。
置かれている車両も、2ドアや3ドア、
国鉄車かJR車かまで、
様々だったりする…これがたまらない
朝方などは解結作業をしてたりしていて、
これを見るのがまた面白い。
(実は解結自体はホームでも行っている。)
どの時間でも大体入れ替えてたりするので、
ずっと見ていられる。
これが糸崎駅の面白い部分だったりする。

朝の運用を終えて引き上げる115系6連。
今はUraraになってしまった。
夕方から夜まで留置中の115系3連。
これも今はUraraになってしまった。

参考文献②

https://bunshun.jp/articles/-/37317?page=4

3,糸崎を彩るバリエーション豊かな車両たち

糸崎駅を
ー広島のJRを凝縮した場所ー
と思っているのは、このバリエーションの多さだったりする。

①227系0番台[RedWing]

広島の電車といえばこれ!…って
私が勝手に思ってる、
広島エリアの主力車両。
ラッピングは毎年恒例のカープに加え、
過去になってしまった10周年ラッピング、
26年度で終わりの広電ラッピング、
26年5月に突如出てきた
福山ばらのラッピングと、多種多様。
糸崎には2,3,4,5,6,8連と、
定期組成パターン全てが乗り入れてくるので、
案外飽きなかったりする。
因みに、ホームで解結してるのは
由宇(山口県)からやってきた8連だったりする。
定期で見れる行先
山陽線(R):五日市(平日快速あり)、大野浦、
岩国(平日快速あり)、南岩国
山陽線(G):広島、糸崎(当駅終着)、三原
山陽線(X):福山
呉線(Y):広、広島(快速あり)

あ
S編成2両単独の列車。
呉線からやって来る
A編成3両単独の列車。なんとA編成定期での
福山乗り入れ終了
あの形式に譲ることに…
S編成2本を繋げた4連。
糸崎発の南岩国行きはこの組成。
結構な確率でS07編成の
10周年ラッピングが充てられていた。
A+Sの5連。広島では比較的多く見れる組成パターン。
広島では一番多い組成パターンであるA編成2本を繋げた6連。
この日は福山方に広電ラッピングの編成が入っていた。
広電ラッピングの顔。慣れてくるとカッコよく見える。
糸崎には平日上り1本、土休日1往復しかやってこないS+A+Aの8連。
広島エリアでは数本運転されている。

②227系500番台[Urara]

どういう訳か国鉄車のしわ寄せが行ってた
岡山エリアに突如やってきた
岡山エリアの新世代主力車両。
大好きではあるけど撮るのに
苦労したりするのがなぁ…
色が濃く見えたらカッコいいし
薄く見えたらダサく見えるんよな…
私的には東洋IGBTの車両があたりだと
思ってる、音が好きだから。
糸崎には3,4,5,6,7連が乗り入れてくる。
5連と7連は本数が異様に少ないので結構レア。
私も糸崎で撮れてない(7連)。
定期で見れる行先
山陽線(A):相生、姫路
山陽線(S):三石、和気、瀬戸
山陽線(W):岡山
山陽線(X):福山、糸崎(当駅終着)
山陽線(G):三原
赤穂線(N/A):長船(N),日生(N),播州赤穂(A)

L編成単独の3連。どの列車も混雑がひどいイメージ。
R編成2本を繋げた4連。三原~姫路までのロングラン運用も担当。
(三原駅で撮影)L+Rの5連。糸崎乗り入れは1往復のみ。
広島エリアと違い岡山は長編成は少ない。
L+Lの6連。朝留置線で切り離している運用もある。
(三原駅で撮影)L+L+Rの7連。岡山エリアで1往復のみの希少運用。
そして227系唯一の7連定期運用だったりする。

③115系

糸崎駅の駅舎の雰囲気に一番似合うであろう、
最近RedWingやUraraに置き換えられつつも
まだ少しだけ居る今年岡山50年目のベテラン形式。
動き出しの揺れだったり
MT54の爆音がたまらん!
一度乗ってみてほしい。マジで気持ちいいから。
糸崎には、4連が乗り入れてくる。
糸崎乗り入れは僅か1運用(岡電92)のみ、だいぶ減ってしまった…
定期で見れる行先
山陽線:三原、福山、相生
赤穂線:播州赤穂

全般検査を受けたばかりの頃の3連D-09編成。
今は3連単独の糸崎乗り入れは定期としてはない。
Uraraによる置き換えが示唆されていることで話題の4連A編成
このA-15編成のモハユニットは異様に経歴が濃い()
糸崎乗り入れが僅か2往復しかない115系6連。
そのうち1往復は1日1本のみ運転の日生(ひなせ)行き!
すべてUraraに置き換わってしまった6連。

④213系

あ、この形式乗り入れてたんだ?
って思う人も居るかもしれない。
213系の糸崎乗り入れは僅か3運用のみで、
朝と夕方以降にしかない…
といいつつ、3運用で
3,4,6連の3パターンも組成がある。
この中に変態連結C-12編成や、
先頭車改造車両も混じってくる…
はっきり言って、カオス()
見れる行先
山陽線:三原、糸崎(当駅終着)、岡山

2連を2本繋げた4連。
必ずといっていいほど先頭車改造車が混じる。
(三原駅で撮影)朝と夜には3連単独運用も存在する。
朝は福山から来た3連と糸崎滞泊の3連が連結して6連で岡山へ。


4,終わりに

糸崎駅が好きな理由を語っていたら…
いつの間にか原稿用紙6枚は書いていた()
まだ撮影地も語ってないのに…
撮影地はまた書こうと思います!
次回は飛行機のターンで行こうと思います!
飛行機と鉄道交互で上げて行こうかな…
と思ったり
ここまでご覧いただきありがとうございました!
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