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スイカをどうにかしました

前の記事で、大きすぎるスイカをどう収めようか困っていましたが、今日、休日の娘の協力のもと、解体いたしました。

包丁を入れ、サクサクぐるぐると回しながら二つに切り分けました。
思ったよりも皮が切りやすく、厚みも、このサイズからは考えられないくらい薄かったです。

こんなになりました。



半分をまた半分にして、四分の一をブロックにしてタッパに収めました。
このタッパは冷蔵庫のひとつの段を半分塞いでしまうし、これ1個しかないので、残りは四分の三個です。

さー、これをどうしよう。

うち、四分の一は、ちょっと頂辺がつぶれましたが(´;ω;`)、ラップして冷蔵庫に収めました。
卵パックを氷温室に移動したり、いろんなものを重ねて空きを作り、なんとか収納。

問題は二分の一個。写真の右のやつです。

長円の短い方でも30センチありました。


このフライ返しがだいたい30センチ

娘は昨年、アパートを引き払って家に帰ってきましたが、また近いうちに引っ越す予定です。
アパートで使うものが仏間にところ狭しと置かれています。で、そこにある冷蔵庫を使おうということになりました。

この仏間が、この時期地獄のように暑くなります。ローソクなんか箱の中でくっついてしまうくらいです。
そんな部屋で冷蔵庫に電源を入れました。

いつまでたっても冷えてこない、どころか、側面が熱くなっている!
放熱したくても部屋が暑くて、ちゃんと放熱できないのかも!

なんていうシロート考えから、では冷蔵庫をリビングに移そう、となりました。引っ越し用の台車に乗っけて、仏間からリビングへ運びます。


なんだここは!

写真のように、エアコンの下に冷蔵庫があり、その背後にはガスヒーターがあります。ピアノもご近所です。
どこかの倉庫みたいになりました。

この大きすぎるスイカを食べつくしてしまうまでの状態とはいえ
あまりにカオスな絵なので、記念撮影しました。


ちなみに、解体しながら、お隣さんやお向かいさんにおすそ分けに行こうかという考えも浮かんだのです。
でも、どちらもお留守が多く、この暑いなか持って行って持ち帰るようなことになるのも、いやだなー、めんどうだなー、というズボラが働いて、やっぱやーめました。


ところで、あまりにも冷蔵庫の側面が熱くなって心配だったので、娘がチャットGPTくんに相談したところ、それは正常だよと教えてくれました。
その熱が収まってくると庫内が冷えてくるよ、と親切に言ってくれました。
そんなことも知らないの的な態度や言動もなく、わかりやすく教えてくれました。
ありがとうチャットGPT。
GTPだっけ?どっちだっけ?



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