馬券でサラリーマンの年収を超える 【4】馬券の買い方について
前稿(下記リンク)で述べたように、購入するレースでは資金を1.3倍~2.0倍に増やすことを狙って馬券を買う。
ただそれは、
「1.3倍の馬券を買う」「2.0倍の馬券を買う」ことと必ずしもイコールではない。
例えば、◎からのワイド流しで計10万円を元に以下のように購入した場合、「合成オッズ」は1.365倍となる。
3.3倍 × 45,500円 =136,500円
4.0倍 × 27,300円 =136,500円
4.0倍 × 27,300円 =136,500円
これも、「1.3倍になる買い方」である。
コロガシ=絶対に負けられない戦いでお金を託すにあたり、「自信の◎」は、持ち時計の裏付けを持っていたり、調教が抜群だったり、
コース実績が確かだったり、有力騎手が乗っていたりすることは大いに考えられる。
結果、そういう馬は単勝1倍台の断然人気かもしれない。
この場合、競馬に絶対はない=単で狙いきるには怖さを感じることもあるだろうし、さりとて複勝で買えば1.3倍は見込めない。
それでも相手を絞って馬連やワイドにすれば、合成オッズで1.3倍を超えることが可能になる。
もし今回、「ひたすらコロガシ続けて、数十万、数百万まで元本が膨らんでもコロガシ続ける」というチャレンジであるならば、
「当たって次に転がりさえすればよい」という考え方で、
1.1倍でも構わない(場合によっては1.0の恐れがあっても紐荒れで1.1を狙う)という買い方をするだろう。
ただ今回は、
転がす回数や、目標額への到達回数上限を設けて買おうとしているため、
1.3倍を下回る的中の場合、「コロガシの緊張」と「リターン」との割が合わないことになる。
従って、合成オッズの考え方を活用して、1点勝負にはこだわらずに買っていきたい。
noteには、その結論としての買い目と資金配分まで書き残していきたい。
※ご興味をお持ちいただけましたら、【5】まで是非お読みください。
