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新しく迎えたカール・ハンセンのテーブルと、私が「一生物」を選ぶ理由。

はじめまして、Baby Kiyです🩷

普段は音楽活動をメインに、Instagramで自分の大好きなインテリアやライフスタイル、アパレルやジュエリーのプロデュース、自分の心がときめくクリエイティブを気ままに発信しています。

インスタの「ビジュアル」で伝える世界も大好きだけど、写真の枠の中だけでは溢れてこぼれ落ちてしまう、モノ選びの裏側にある哲学や、日々の頭の中にあるちょっと深い言葉たち。それを丁寧にすくい上げて、言葉として残しておきたくて、今日からこのnoteを始めることにしました。

記念すべき1本目の今日は、最近私の部屋に新しく仲間入りした、愛してやまない家具のお話をさせてください。

先日、アクタスで購入して、ずっと心待ちにしていた、カール・ハンセン&サンのダイニングテーブルを迎えました。
届いた瞬間から、もう本当にお部屋の空気が変わって、見るたびに「本当にサイコウ……」ってうっとり幸せなため息をついています。ため息どころか、暇があればスリスリ、なでなでしています。笑

なぜ、私はこのデザインや、質感にこんなにも惹かれるんだろう。

現代には、もっと安くて、もっと手軽で、そこそこ可愛い家具なんていくらでも溢れています。でも、私が惹かれるのは、時代の流行に流されず、何十年経っても色褪せない「機能美」と「職人たちの執念」が宿った家具たち。

木目の美しさ、触れたときの滑らかな質感、空間に自然と溶け込むのに圧倒的な存在感がある佇まい。そこにあるだけで、日々の何気ない食事や、お茶を飲む時間が特別なものに変わっていく感覚があります。

自分のブランドでモノ作りをするときも、音楽を作るときも、根底にあるのはいつもこの「妥協のない美学」です。「誰かにとってのその場しのぎの流行り」ではなく、「私自身が心から愛せる一生物」を作りたい。部屋に置く家具を選ぶことと、自分の生き方を選ぶことは、私の中で地続きで繋がっています。

これからこのnoteでは、インスタのキラキラした表舞台だけじゃなく、モノ作りの泥臭い裏話や、好きな音楽、偏愛アイテム、ディープな話、そして日々のリアルな脳内デトックスを、エッセイのようにポロッと置いていこうと思います。

もし、私の世界観や言葉に少しでも共感してくれたら、これからも覗きにきてくれると嬉しいです♡˖ ࣪⊹ ִֶָ

Love,Kiy


noteを最後まで読んでくれてありがとう。
私のクリエイティブの裏側や、他では絶対に話さない生々しい頭の中は、ファンクラブでみんなに手紙を書くように更新しています。
私を一番近くで信じて、応援してくれるみんなを、私は一生えこひいきするって決めてるの。もっと深く繋がりたいなって思ってくれたら、ぜひ私たちの秘密基地の仲間入りをしてね🤍


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