Open Your Door Part1(フルール・ド・リス)
オープニング

読者の皆様と共に真実を追求する「Truth seekers」として、私たちは「Real life」を目指していきます。
この旅は、歴史をひも解くことから始まりますが、私たちの道しるべは「直観」です。そのため、必ずしも「史実」に基づいたものではないことをあらかじめご了承ください。
コンスタンティヌス一世
あちらはローマが大好き。
— 霜月 やよい@「数」と「幾何学」と「象徴」 (@As_above_So_me) March 17, 2022
中でも専制政治(紫)のコンスタンティヌス大帝がお好き。
大帝とくっついてる象徴は「XP」を合わせたラバルム。"フェニックス"の象徴と意味を同じくする「α&ω」が添えられて。ローマのコインにも。
ところで、ラバルムは「XP」の組み合わせですが、もう一文字見えません? pic.twitter.com/nJMN8Japwu
突然ですが、コンスタンティヌス一世を取り上げます。皇帝に起きた出来事が、ローマ・カトリックの権威を高める事になっていきます。

コンスタンティヌス一世(272年頃〜337年)は306年に皇帝となり、324年に帝国を再統一し、キリスト教を初めて公認したローマ帝国の皇帝です。
330年にビザンティウムを改装し、コンスタンティノープルを新首都としました。コンスタンティヌスの治世は、キリスト教の発展に大きな影響を与え、歴史上重要な人物として記憶されています。
記事内の下線部はリンクになっています。下の『あちら』クリックすると、出オチになってしまいますが、読んでいくと話が見えてくると思います。それでは早速、あちらが大好きな理由を書いていこうと思います。
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