【日本一周編♯4】 ショートカットした方が充実することもある
こんにちは、やずです。
昨日、ショートカットをやめて寄り道する、と言ったが、今日に限ってはショートカットが正しかったかもしれない。
旅というより移動で1日が終わった気がする。。
▶︎雨止むまで動かないマン
早朝起きると雨。
天気予報では、鈴鹿は9時くらいになると雨が止むらしい。
9時に止むとわかっているなら、完全に止むまで待ちたい。
朝から濡れると一日の快適度が激落ちする。

天気予報通り9時ごろ止んだため、出発!
▶︎鈴鹿から名古屋を目指すが、、
鈴鹿から名古屋への道。
自転車にとっては中々キツかった。
・海沿いの国道23号線
・内陸の国道1号線
がメイン道路だ。
当初、国道1号線を走っていたが、結構道が狭い。
その割に交通量がかなり多い。
国道23号線の方が2車線ありそうだからマシじゃないかと、23号線に変更する。

国道23号線は確かに2車線あるのだが、大型トラックがビュンビュン走っていて、全く走りやすくない。。
そして景色も、工業地帯という感じだ。
その後もベストな道を探すために側道に行ってみたり23号線に戻ったりを繰り返した。
信号も多く、紀伊半島を走っていた日々とは完全に別ステージという感じ。
後から思うと、国道1号線を軸に、側道がありそうなら入る、が正解だった気がする。。
地道に進むしかない。
▶︎いまさら自転車を整備する
本来、まともな人であれば長旅の前には自転車を整備するだろう。
が、僕は出来ていなかった。。
切れ痔や荷物の準備で余裕無しだった。
そして単純に結構ズボラなのだ。
自転車整備をしていないツケは如実に出ていた。
スタートから軽いギヤが2段入らなかったのだ。
そのため紀伊半島の登りでは必要以上に足を消耗していた。
どうせ走ってもあまり楽しめないなら、今日は準備の日と割り切って、道中の自転車屋に向かうことにした。
自転車屋の店主は出張対応中のようで30分程度で戻るとのこと。
ちょうど昼ごろに差し掛かっていたため、近くで食事をして待つことにした。
昼ごはんは、山岡家である。
山岡家は関西に少なくて行ったことが無く、前から気になっていた。
安定して美味いという感じだった。


食べ終わって、また自転車屋に行くとすぐに店主が帰ってきた。
店主の手際の良い修理により、無事ギヤが全段入るようになった。
2,400円程度。スタート前からやっておけばよかった。。
▶︎常滑を目指す
もう昼だが、この時点で30kmしか進んでいない。
今日は距離を稼ぐ日では無さそうだ。
ゴールを考え、常滑に設定する。
行ったことがないのと、猫のオブジェを見てみたかったからだ。
そこから長島、名古屋の南側と走るが常にトラックが多い工業地帯。

もちろん工業もトラックも、生活の支えになってくれており、ありがたい存在なのだが、今日に限っては辛かった。。
▶︎無事、常滑に着く
有名な巨大招き猫は、裏はハリボテだった。


街ぐるみで招き猫を推しており、自分好みの猫を探すのは楽しい。





本当に移動しただけ、という感覚。
鳥羽から伊良湖までフェリーに乗った方が良かったかもしれない。
鈴鹿〜常滑 90km
