イーロン・マスク氏によるTwitter改革/130日目
こんばんは。
数日前にTwitterのトレンドに
「Twitter終了」
がありました。
これは、イーロン・マスク氏が現状のTwitter社の多すぎる社員に対し、退職するか、もっと重労働になるけど続けるか、の2択の質問をしたことが関係していると言われています。
その質問で多くの優秀な社員が辞める選択を取っていることで、Twitter終了という言葉がトレンドに入ったのでしょう。
しかしこれはあくまでも憶測に過ぎませんし、「Twitter終了」という言葉が一人歩きして広まった感もあります。
ですので本当のところはどうか分かりません。
それにしても、
ここ最近のTwitter社の動きは慌ただしいです。
そもそもの始まりは、イーロン・マスク氏がTwitter社を買収したことにあります。
彼が買収したことで多くの権限が彼に移り、
まずはその多すぎる社員のテコ入れを始めました。
そして、Twitterアカウントを永久に停止されているドナルド・トランプ氏のTwitterに関し、
復活させるか否かのアンケート機能を実施し、
賛成多数で実際に復活させるなどまさにやりたい放題です。
さらに、Twitter有料化の方針を示すなど、
これまでのTwitterにはなかった大きな変化をもたらそうとしています。
この一連のイーロン・マスク氏の言動に対し、Twitterをよく利用する自分は大きく支持しています。
まず社員の解雇についてですが、これは今までが多すぎたというのがそもそもの問題でしょう。
多すぎたから適正人数に戻したい。
イーロン・マスク氏はきっとただそれだけの感情で動いていると思います。
その辞めさせ方には多少の問題はあるかもしれませんが、ここまで大きな企業となってしまった以上、ある程度"破壊"することでしか実現できないこともあります。
次に、Twitterアカウントを停止されている個人の復活に関して。
これも、そもそもTwitterアカウントが永久に停止されることがどうなんだという感じです。
ドナルド・トランプ氏のTwitter復活が大きな話題になっていますが、イーロン・マスク氏からしたらトランプにTwitterをやってもらうことが会社にとってメリットになると判断したのでしょう。
ただそれだけだと思います。
実際にアンケートで賛成多数となったのだから、Twitterでトランプ氏のツイートが見たいという人が多かったということでしょう。
最後にTwitter有料化に関して。
これは、是非とも実現してほしいですね。
月額いくらかにもよりますが、
自分はほぼ間違いなくやると思います。
有料化の1番のメリットは、
キッズが減ることにあるでしょう。
結局Twitterで問題になるのは、
キッズが誹謗中傷を繰り返すからです。
誹謗中傷している人のほとんどは、
15歳未満のキッズだと思います。
まさか15歳超えて他人に誹謗中傷している人なんていませんよね?
そしてもう一つのメリットとして、
芸能人のTwitter利用者が減ることも挙げられます。
これは個人的な意見ですが、
今は芸能人のTwitter利用者が増えすぎてます。
それもただ番組や書籍の告知をするだけの芸能人が。
そしてそんな奴らに限って、
僅かな誹謗中傷で訴えるとか言うんですよね。
「いや、その誹謗中傷を全然上回るぐらいの恩恵をあなたはTwitterで得てますよね?」
と言いたくなってしまいます。
まぁそういう問題ではないことも分かりますが、たくさんの恩恵だけ受けて、それの100分の1の誹謗中傷も我慢できないなら、Twitter辞めればいいんじゃないの?と思ってしまいます。
別にTwitterは芸能人のためのものではありません。
どちらかといえば一般人のものです。
とにかく今のTwitterには直してほしいところがたくさんあります。
公式のTwitterは使いづらいです。
ですので今回のイーロン・マスク氏には結構期待しているんです。
とにかく内部からぶっ壊し、健全で面白く、殺伐としているTwitterを復活させてもらいたいです。
本日は以上。また明日。
