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【育児】「あとでね」を繰り返していたら出てきた長女の本音、母の反省

「次女ちゃんが寝ているから、お母さんと遊びたいの。」

昨日長女が言った言葉が、自分の今までの行動の反省に繋がりました。
自戒も込めて、書きたいと思います。


1.無意識に繰り返していた「あとでね」

昨日は午前保育だったため、長女を12:00に保育園に迎えに行きました。

次女の離乳食の時間が13:00に迫っていたから、通り道の大階段で遊んで帰りたいといった長女に「あとでね」と声をかけて、家に帰りました。

そのあと一緒に遊ぼう!と言ってくれた長女に「待ってね、あとでね」と言って、次女に離乳食&ミルクをあげました。

そしたら次女が眠くてぐずりだしたので抱っこで寝かしつけしていると、「私も抱っこしてほしい!」と言ってきたから「あとでね」と返しました。

次女は無事に寝たけど、長女が公園に行きたい!と言ったから、その時も「まだ次女ちゃんが寝てるから、あとでね」と返しました。

おうちごっこしよう?と長女が誘ってくれたのに、散らかり放題で家事が何も終わっていない家の中が気になりすぎて、洗濯物畳みながら、とか、片付けながら、とかの”ながら”で対応して、真剣にやりませんでした。
これを長女は「あとでね」として受け取ったと思います。


2.「お母さんと遊びたい」と言われて気づいた

昨日保育園から帰宅後、次女が寝てくれたタイミングで、長女にお昼寝を促した時、「次女ちゃんが寝ているから、お母さんと遊びたいの。」と言われてしまいました。

長女はずっと目をこすってすごく眠そうにしていたのに、目がかゆいだけ!とか、あくびが出ただけ!とか言い訳して、絶対に寝ようとしなかった。

明るい感じで言ってたけど、今まで積み重ねた傷みたいなものが見えてしまって本当に反省しました。次女のお世話に必死で、長女と遊び向き合う時間をしっかりと取れていなかったのではないかと。

次女がうまれて約半年、長女に寂しい思いをさせないよう頑張ってきたつもりだったけど、意識せずに出ていた「あとでね」、そしてそれをきちんと守らなかった私の行動が、長女を少しずつ傷つけていたのかもしれない。

「待ってね」「あとでね」自体は悪くない。
生活を守りながら姉妹を一人でみるには、必要な言葉だと思います。

でもこの言葉は、その場を切り抜けるための言葉じゃなくて、長女との約束だと思うし、その約束を守らなければ、私は嘘をついたことになる。
そのあたりの自覚が、薄くなっていたのだと反省しました。


3.これから

昨日は次女が起きたあと、長女と一緒に約束していた大階段に行きました。
楽しんでいる長女をみて、少しほっとしました。

いまの生活、言葉の通じるようになった長女にばかり要求してしまっていないだろうかと振り返りました。
次女を見ながらだと、やっぱり待ってもらう、後にしてもらうことは避けられないけど「家族には要求を言っても邪険にされない、聞いてもらえる」と長女には思ってほしいし、長女にとっての安全地帯として存在していたい。

余裕がある日とない日のグラデーションの中で、要求を聞く、後でと言ったらそれを守るという当たり前のことが、ブレなくこなせるように自分もしっかり整えなければ。

そして今度、長女と二人だけの時間を取ろうと、そう思いました。


それではまた書きます。


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