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📺ゴー!ゴー!ブルマ(Music video)【オリジナル曲】紹介

良い子のみんな、中村P子だよ!今日は、私のオリジナル曲「ゴー!ゴー!ブルマ」の動画について、たっぷりお話ししちゃうね。
まずは、動画をまだ観ていないお友達は、ぜひここからチェックしてみてね!

DAW:KORG Gadget(for iOS)
キャラクターモデリング:カスタムキャスト (http://customcast.jp/)
動画編集アプリ:Weilo / iMovie / VITA
フリー映像素材
  Pixabay:https://pixabay.com/
  ぱくたそ:https://www.pakutaso.com/
動画生成AI:https://lumalabs.ai/app

2024年8月16日公開


歌詞に込めた「健全な」ひみつ

この曲はね、日本のバンド「ゲルニカ」の太田螢一さんが書くような、ちょっと懐かしくて不思議な「戦前歌謡」の世界をイメージして作ったの。テーマはズバリ「国威発揚、健全な若者の体育教育!」……なんて言ってみたけど、実はこれ、ぜんぶ皮肉なのよ。

MV「ゴー!ゴー!ブルマ」から、北の隣国っぽい絵面がちょっとやばい

「ブルマの意義は女性の解放、活動的な婦人のボトムス」という史実をベースにしつつ、「汗」「勝利」「躍動」「健全」「勝負」「青春」といった、わざとステレオタイプで使い古された言葉を詰め込んだの。まるで、聴いた人を洗脳しちゃうようなプロパガンダ風にね。ちなみにリフレイン部分では、腿(もも)にある3つの筋肉の名前を歌い込んでいるから、良い子は聴きながら筋肉の場所を覚えちゃおう!
そうそう、私自身は体育の授業が大っ嫌いだったから、スポーツを賛美する気持ちなんてこれっぽっちもないの。「誇れ健康美」なんて歌詞に、私の魂は1ミリもこもっていないから安心してね!

ブラスとストリングスが織りなす「毒」の旋律

アレンジ面では、ゲルニカの作曲担当である上野耕史さんのスタイルを強く意識しているわ。
イントロは、ティンパニとスネアのリズムに、ちょっと不穏な響きのブラスを重ねて、そこへストリングスの裏メロを絡ませていくの。アマチュアでニューウェーブをやる人は多いけれど、ゲルニカに音楽的影響受けましたっていう人はなかなかいないんじゃないかな。

ゲルニカの曲 復興ノ唄

あとね、歌のメロディを作った後に気づいたんだけど、なんだか「キダ・タローさん」のCM曲みたいな匂いがプンプンするのよね。私たちの世代って、テレビから流れるあの洗脳的なメロディを聴いて育ったから、そのテクニックを密かに受け継いで、ささやかな毒を撒き散らしているってわけ。聴いた後に、リフが頭から離れなくなっちゃうはずだよ!

実はもう一つ秘密があって、強い音を補完するために、歪んだギターでハードロックみたいな音を入れてるの。これは普通に聴いてたらわからないのでドラムとギターだけにしてみたよ。

動画で魅せる、もう一つの顔

曲の歌詞はあえて「昭和のフェティッシュなイメージ」を排除して、硬派で爽やかな(フリをした)内容にしたんだけど……動画は正反対!歌詞と映像のギャップを楽しんでほしいの。

ブルマ健全画像

イントロでは、体操服にムチムチの昭和ブルマ姿の私の下半身を、カメラで徹底的に狙い撃ち!走ったり、踊ったり、テニスボールを打ち返したりと、私のブルマ姿をこれでもかと詰め込んだわ。

ブルマ腰振り…タモリ倶楽部へのオマージュ

腰振りの動きは、あの『タモリ倶楽部』のオープニングへのオマージュなの。音楽と映像がパキパキとシンクロするスピード感にもこだわったから、瞬き厳禁で見守ってね!


さてさて、今日は私の「ゴー!ゴー!ブルマ」について語ってみたけれど、楽しんでもらえたかな?
この曲は、昭和の歌謡曲が持っていた「どこか怪しくて、でも耳から離れない不思議なパワー」を、私なりに現代に召喚してみた一曲なの。歌詞の皮肉っぽさと、映像のあざとい可愛さ、そして耳に残るメロディの組み合わせを楽しんでもらえたら、私としては大成功!
聴けば聴くほど筋肉の名前も覚えちゃうし、ちょっぴりドキドキしちゃうこの曲。ぜひ何度もリピートして、みんなの日常を「P子色」に染めちゃってね。それじゃあ、また次の動画で会おうね!中村P子でしたっ。


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