なにがつくれるの?
こんにちは!
バルーンパフォーマーともちゃん。です
綺麗事なお仕事宣伝じみたお話しばかりしててもつまらないですよね
今回は少しあるある的なお話を。
お問い合わせいただくとき
「バルーンショーって実際、何を何分くらいで作って、いくつできますか?」
とか、「バルーンで何種類くらい作れますか?」
みたいな質問をうけることがあります
バルーンアートって、つくってなんぼなアートだとは思いますが
バルーンショーはエンターテイメントなステージです
全く別物です
「ふうせんやさん」というバルーンアートの専門店もやってるので、リクエストであれこれつくることもあります





レパートリーが何種類とか、カタログがあるわけでもなくお作りするので実際 何種類作ったことがあるのか、作れるのかはわかりません 笑
多分、時間をかければそこそこ作れます



でも
バルーンショーに関しては
何を何分で作るか?
作った後できあがったものはどうしますか?
は聞かれても答えようがないのが本音です
だって何を何分で作るを見てもらうわけじゃないから。
ともちゃん。のショーの場合
はじめに注意事項的なお話や、その後の展開に向けてわかりやすくバルーンパフォーマンスで導入します
そこからオープニング
バルーンショーの幕開け
途中 コール&レスポンスや自己紹介などのトークもあり
華やかにフィナーレの流れでショーを組み立ててます
とにかく楽しんでもらえる
わあ、って思ったり
えー?!ってなったり…
そんな「時間」をお届けするのがバルーンショーだと思っています
ただ作るだけなら、バルーンアートをやってる人たちなら誰でもできると思います
実際にバルーンアートのイベントに行けば全国からたくさんのひねる人(ツイスター)がきています
でもショーとして考えたとき
ただバルーンアートの作品を作るだけや作り置きを出すだけではエンターテイメントになりません
あくまでバルーンアートを見せるだけなら、きちんと作ったものを納品したり展示したりすればいいだけだし
それをじゃんけん大会や「はーい!」っていう大声大会などでプレゼントするだけならパフォーマーが進行しなくとも盛り上がります 笑
でも
まだまだ発展途上の分野なので、そこまで考えてるバルーンのパフォーマーは少なく思います
実際ちょっと作れればお祭りに声がかかり「簡単にお金になる」なんて甘く考えてる声もききます
ちょっとイラッとしたりもします 苦笑
実際に余興の時間に同じお金を払うなら、ちゃんと楽しい時間をお届けできる
そんなパフォーマーがいい、とあたしは考えています
あたし自身もまだまだ進化途中ではありますが、どこかで一緒にバルーンショーを楽しんでもらえたら嬉しいです
