バルーンショーのカタチは1つじゃない

こんにちは!
バルーンパフォーマーともちゃん。です

「バルーンショー」と聞いて、あなたはどんなイメージがありますか?


実は、バルーンショーには決まった形がありません


歌にいろいろなジャンルがあるように、バルーンショーにもいろいろなスタイルがあります
(それらすべてをショーと言っていいのか、ちょっと気になったりもしますが)

目の前でいろんなバルーンアートを作ってプレゼントするスタイル

あらかじめ作っておいた大きなバルーンアートをプレゼントするスタイル

笑いを中心にしたスタイル

マジックの要素を取り入れて驚きを演出するスタイル

同じ「バルーンショー」という言葉でも、その中身は演じる人によってまったく違います

ま、その前に「バルーンアート」と言うその言葉さえもいろんなジャンルがありイメージもやることも違うんですけどね

あたしはこれまで、全国でたくさんの【バルーンショー】と告知されているものを見てきました

そして、あたし自身もショーをするのて打ち合わせで
現場で
お客さんのいろいろな声を聞いてきました

「子ども向けだから、大人はちょっと…ね」
とか
「バルーンは見てもつまらない」
そんな声を聞いたりもします

正直ね
この言葉を聞いた時
あぁあたしだけじゃなかったんだってホッとしました 笑

…いや
最初は「あたしは違うもん!」とちょっと心の中で反論してたかも

結局、そのつまんないと思ったバルーンショーをしてた本人にはそんなこと言わないでしょ?
だから、演じてる人は案外知らないんです

だから!
変わらないんです
変わるきっかけないし
変える必要も感じないんです…

反対に 面白い、楽しいと思ってた人もいたはずだから…
必ずしも変わらなきゃいけないわけでもないとは思うんです

今思えばありがたいことに
ともちゃん。のバルーンショーは変わりたいと思うきっかけが何度もありました

4年連続で出演してた大道芸ワールドカップ選外が続いたとき

大道芸の大会で他のバルーンパフォーマーさんに負けたときの審査員の言葉

そして極め付けが
ラブライブ !サンシャイン!!Aqoursのライブと出会ったとに

そこにはキラキラに輝く心動くものが見えた気がしました
ステージ上の彼女たちだけでなく、客席にいるファンの方たちからも!

そこから今のともちゃん。のショーが生まれました

音楽、照明、演出、参加型の仕掛け

見るだけではなく
一緒に笑って
声を出して
心が動く時間

あたしが目指しているのは、風船を見せることではない
「心が輝く時間」を届けること

だから、一般的な「バルーンショー」のイメージとは少し違うかもしれません

でも、それがともちゃん。らしさだと思っています

イベントによってご希望はさまざまです

幼稚園や保育園、学校、行政イベント、お祭り、企業イベント…

内容に合わせてご提案できますので、「こんなことできるかな?」というご相談だけでも大歓迎です



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