たった30分なのに?

こんにちは!
バルーンパフォーマーともちゃん。です

バルーンショーの金額を聞かれて
「え?30分1回だけで?」と聞き返されること
たまにあります 苦笑
「時給」で計算されちゃう、のかな

でもその1回のショーのために、どれだけの時間をかけてるか
その裏側をちょっとお伝えしますね

学生時代
教育実習に行く前に
「1コマ50分の授業にかかる下調べ準備時間はその何倍も必要で、実際の授業では調べた知識の3割くらいしか話せない」と

同じようにバルーンショーも事前の準備が大切で
そこに時間がかかります

もちろんステージでバルーンをひねったり、なにかを作るのは
自分の持ってるスキルのほんの1部しか使ってない

手元のバルーンを見なくてもできる
割れてもリカバリーできる
目線や気持ちはお客さんに向けれる

そんなかんじ

ともちゃん。の場合
前日のバルーンの仕込みはもちろんのこと
それ以外にも大事な仕込みがたくさん

基本的にはマネージャーがその担当

会場の広さや環境に合わせてどの機材を使用するか

スピーカーの音が割れてればユニット交換も必要だし


いろんな環境で使用するから都度メンテナンスが大切

キラキラの金テープに事前にサインなどを書き入れて巻き直すこともある

衣装エプロンに風船をセットしたりもする

バルーンだって、1から全てを現場で作っていては時間が足りないので前日などにあれこれ作る

かかる時間は人それぞれだけど、膨らませたらあっという間に完成
なぁんて魔法は使えないからね

今メインに行ってるバルーンショーの基本セトリで1回に200〜300本くらいは使います
場合によってはもっとかな?

基本、前日の仕込みは電動ブロアで膨らませるとはいえ、結ぶのはもちろん手作業
それらをパーツにしたり、あれこれひねります

何時間も前に現場入りして音響特効などのステージ関係機材を設置して
衣装に着替えて
さらに直前にあれこれバルーンを膨らませて

見えない時間の準備がほんとに大事な作業

しかも、ともちゃん。の場合はバルーンショーはあたし1人では絶対にできない

たぶんどの業種の方も同じように
お客さんからは見えない作業時間、準備時間がありますよね

パフォーマーのお仕事の裏側ってよくわからないだろうし(人それぞれ違うだろうし)

こんなときどうしてるの?
とか聞きたいことあったらコメントで教えてね

「ふうせんやさん」としてライブなどのお祝いスタンドを作ったりお届けしたりする上でのあれこれは
沼津ふうせんやさんアカウントでNoteあります
よかったらそっちも見てくれたら嬉しいです

別にこれらが
大変なんです!とか、すごいんです!っていうわけではなく
楽しんでいただけるものをつくるってそんな簡単にできるわけじゃないってこと

でも、お客さんからは
楽しそう
遊んでるように見える
そんなふうに見えてたらいいなと

これから始めたい、今やってるよって方たちとも共感、共有できたらいいなって思います






いいなと思ったら応援しよう!