「正論」が増えると人が離れていく?

こんにちは!
バルーンパフォーマーともちゃん。です

今回は【教える】【アドバイスする】などについてちょっと考えてみました

良くなってほしい

期待する

(がっかりしたり、もっとできると思う)
厳しくなる

怖い人認定

孤立する

そんな構図をよく見てきたし体感してきたと思います

確かにわかるよ!

認められて褒められた方が嬉しいし
気持ちいいもん
安心するもんね

健康運動指導士としてボランティアサポーターの養成講座を担当することがあります

そこでは基本
先ほどの図式のような考えはしていません

楽しんで続けてもらえる最低限の心がけや目配せの話をメインにします
技術や深い理論などの話はほとんどしません

あくまで責任を押し付けないボランティアのサポーターさんだから

でも個人の価値観や口調や感じ方は異なるから、実際の現場ではトラブルが起きやすいのも事実

ダイビングのインストラクターしてたときも、初心者さんや趣味の方の講習では自分のことがとりあえずできて安全について知ってくれればOK
でも、お客さんの命を預かるプロが同じことしかできなかったらまだまだ未達

バルーンアートのカルチャー教室では、趣味で長く楽しんでもらえるように
こうじゃなきゃいけない理論にはしたくない
あくまで楽しく
自分が作りたいと思うものが作れるようになってくれたらいいと思っています
あくまで趣味で個人的に楽しむための講座だと思っているからね

でも技術はそれなりに難しいものもあるので、なかなか「楽しい」にたどり着くのが困難な方もいらっしゃるのが現実

どこも理想と現実の壁
立場が異なる人からの求めるものや基準に差が大きいのが悩みのタネ

プロとして現場でお仕事する上では責任も生じるので、優しい言葉での共感や受容といった心地の良い優しい言葉だけでは成り立たない

その差なんだと気づきました!

あたしは今まで「責任」や「結果」が生じる立ち位置で厳しく教えてもらってきたことのが多い人生でした

でも、そんな責任が生じない立場の人への講座をすることが多くあります

その見極めができなかったころは
心がすり減り
凹み
イライラする

そんなことばかり

さらに今は厳しく指導するとパワハラと言われる時代だったりもしますね

だんだん本気で教えてくれる人や機会がなくなってきた気がします

バルーンショーを楽しむとか、バルーンショーの作り方とか
あたしは無責任な心地いい言葉だけでニコニコと教えることは多分無理てす 苦笑

影武者、裏方に徹して、その場限りのパフォーマンスなら作ってあげられる
(実際 過去にご依頼があってやりました)

表面だけ、できてるつもりに楽しく発表するだけの目的なら、その目線のお話はできるけどね

本気でバルーンショーをやりたいと思ってる方と本気のお話し
する機会があったら嬉しいな

なんて思ったり





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