東京ヤクルトスワローズが変わった理由【打順】
今季のヤクルトは、池山新監督のもと、新たなスタートを切った。神宮での観戦をきっかけに、その「得点力の変化」に注目してみた。
📝開幕からの試合結果(3/27〜4/2)
vs横浜ベイスターズ
3/27:○ 3 - 2
3/28:○ 5 - 2
3/29:○ 5 - 3
vs広島カープ
3/31:○ 8 - 3
4/1:中止
4/2:○ 2 - 1
👉 開幕5連勝
📊得点データ
合計:23点(5試合)
平均:4.6点
数字だけ見れば突出しているわけではない。
それでも勝てている理由は、得点の「中身」にある。

🔍打順の特徴
今季のヤクルトは打順が特徴的
2番にドミンゴサンタナを配置
3番にキャッチャー(古賀優大、鈴木叶)
8番はピッチャー
特に2番サンタナは、つなぎではなく得点を取りにいく配置。そして3番捕手は、打率以上に勝負強さを評価した起用に見える。
🔥打点と得点パターン
ドミンゴサンタナ:5打点
ホセオスナ:3打点
増田珠:2打点
伊藤琉偉:2打点
👀キーマンは9番
9番の武岡龍世が好調で出塁し、
そこからサンタナ、オスナへとつながる。
👉 下位打線が起点になっている
💡結論|ヤクルトの得点力の正体
今のヤクルトは打率だけを見ると、突出した打者はいない。それでも点が取れるのは、打順の設計と、勝負強さが噛み合っているから。これが、開幕連勝理由だと感じた。
山田、内山、塩見が怪我で離脱中。加えてドラフト1位の松下が一軍に加われば打撃の幅は広がる。今後が楽しみだ。

