はじめまして|宮崎発AIで仕事をラクに
生成AIという言葉を聞かない日はない。
「AIに興味はあるけど、何から始めればいいの?」
「仕事で使えるらしいけど、自分には難しそう…」
「地方だと、聞ける人がいない」
そんなふうに感じたことはありませんか?
大丈夫です。
僕も最初は、AIが自分の仕事や暮らしに役立つとは思っていませんでした。
このnoteでは、地方で働くAI初心者の方へ、案内文や資料づくりなど、仕事で使える小さなAI活用を実体験と一緒にお届けしています。
目指しているのは、難しい技術を覚えることではありません。
まずは、いつもの文章を少し作りやすくすること。
地域から、AIをもっと身近に。
そのための入口になるのが、この記事です。
宮崎で看護師をしながら、AIを試しています
こんにちは!バンブーです!
宮崎で妻と息子2人と暮らす、40代の看護師です。
知らないことがあると、つい調べて試したくなる性格で、AIも気づけば毎日のように触るようになりました。
僕は宮崎県で看護師として働きながら、生成AIの活用を続けています。
今では地域でAI勉強会を開き、会社員や個人事業主の方と一緒に、実際の仕事でどう使えるかを試しています。
でも、最初からAIに詳しかったわけではありません。
むしろ、僕の始まりはAIではなく、入院でした。
入院をきっかけに、働き方を考えました
看護師として働いていた僕は、一度、病気で入院したことがあります。
仕事ができなくなり、収入やこれからの働き方について不安を感じました。
「今の仕事だけに頼っていて大丈夫だろうか?」
そう考えて、入院後に始めたのがブログでした。
パソコンの知識も、文章を書く特別な技術もありません。
それでも、自分でブログを作り、少しずつ記事を書きました。
初めて得た収入は1,020円。
大きな金額ではありません。
でも「自分にもできた」という小さな自信になりました。
ChatGPTで文章づくりが変わった
ブログを書く中でChatGPTに出会いました。
一人で悩んでいた構成や言い回しを、一緒に考えてくれる存在。
初めて使ったときは素直に驚きました。
もちろん、AIの答えが常に正しいわけではありません。
個人情報や機密情報を入れないこと、必ず自分で確認することは大前提です。
それでも使い方を工夫すれば、文章づくりの強い相棒になります。
タイピングが遅い僕としては、文章がスラスラ出てくるのは感動でした!
初心者から勉強会を開くまで
AIを使うのが楽しくなり、仕事や発信でも試すようになりました。
その経験を話すうちに、20人ほどの方へChatGPT勉強会を開く機会をいただきました。
正直かなり緊張しました。
でも参加者が「これなら使えそう」と言ってくれたことが、とても嬉しかったです。
AIに詳しい人だけが教えるのではなく、初心者だった自分だから伝えられることもある。
そう思い、宮崎から発信を続けています。
僕自身が「難しそう」と感じていたからこそ、最初の一歩で迷っている人に、無理なく試せる方法を届けたいと思っています。

このnoteで届ける3つのこと
このnoteでは、主に次の3つを発信します。
1・AIを初めて使う人向けの、やさしい基本
2・案内文や資料づくりなど、仕事で試せる小さな活用例
3・宮崎でAIを使い、勉強会を開いてきた実体験
うまくいった話だけでなく、迷ったことや失敗したことも書いていきます。
はじめての方へ|ここから読めます
「どの記事から読めばいいか分からない」という方へ。
目的に合わせて、3つのマガジンに分けています。
1・AIを初めて使ってみたい方
「生成AIって何?」「ChatGPTで何ができるの?」というところから、やさしく紹介しています。
難しい言葉をできるだけ使わず、初心者の方が小さな一歩を踏み出せる内容をまとめています。
▶ 0から始めるAIの教科書
https://note.com/bamboo_ailife/m/mb34d11dbdee2
2・仕事でAIを活用してみたい方
案内文や資料づくり、情報発信など、仕事で試せるAI活用を紹介しています。
会社員や個人事業主の方が、仕事を少しラクにするための実践的な使い方をまとめています。
▶ 仕事がちょっとラクになるAI実践編
https://note.com/bamboo_ailife/m/m104679120319
3・僕の実体験や失敗も読みたい方
宮崎で看護師として働きながら、AIを試してきた記録です。
うまくいったことだけでなく、迷ったこと、失敗したこと、勉強会を開いて気づいたことも正直に書いています。
▶ AI活用してのリアルや気づき・考え
https://note.com/bamboo_ailife/m/m10144ef6d95b
気になるマガジンから、無理のないペースで読んでみてください。
まずは、小さな文章から試してみませんか?
AIは、いきなり仕事を全部任せるものではありません。
まずは、あいさつ文や案内文など、自分で確認できる小さな文章からで十分です。
僕もAIが作った文章を、そのまま使うことはありません。
内容に間違いがないか確認し、自分の言葉に整えてから使っています。
個人情報や仕事上の機密情報を入力しないことも大切です。
「AIに興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない」
そんな方は、今ちょっと大変だと感じている文章を、一つ思い浮かべてみてください。
メールの返信、案内文、あいさつ文、資料の見出し。
その中から一つだけ選んで、AIと一緒に下書きを作ってみる。
それが最初の一歩になります。
あなたが今、作るのに困っている文章は何ですか?
よければ、コメントで教えてください。
この記事が、AIを身近に感じる小さなきっかけになれば嬉しいです。
参考になったところがあれば、スキを押してもらえると、これからの記事づくりの励みになります。
それでは、バンブーでした!
また🖐️
この記事は僕自身の実体験をもとに、AIを使って構成と文章を整え、最後に本人が内容を確認しています。
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