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お知らせ:4/29(水・祝)レーベンバッハ管弦楽団_第4回 世界平和音楽祭「第九」

 すみません、今回は皆さんに是非お知らせしたいコンサートがあり連絡させていただきます。
 普段こういう宣伝投稿はあまりしないのですが、勝手に身体が動いてこの文章を書いて方々に送っています。
 こんな僕にも大変丁寧なやり取りをしてくださった指揮者の根本さんの奥様、君江さんの姿勢に大変感銘を受けたからだ。ひとつひとつの積み重ねを大切にし、1000枚のチケットを1枚1枚手渡して売っていくというスタンスに。

 僕の自伝の帯文を書いてくださった作曲家の林晶彦さんの曲(弦楽オーケストラの為の「道~La Strada~」)と、ベートーヴェンの第九が演奏されるコンサートがあります。

 演奏するのは、レーベンバッハ管弦楽団という楽団で、林さんによると、メンバーは東京フィルハーモニー、東京交響楽団、そして東京都交響楽団、千葉交響楽団などで成り立つプロのオーケストラです。

 指揮は、根本昌明さん。エピソードはこちらの動画をご覧ください。
これまで東京オペラシティ大ホールなどで指揮をされており、僕はまだお会いできてませんが、ものすごい人生を送られた方です。。。
 年を重ねるほど誰にも理解されず孤独になっていったベートーヴェンの人生をご自身に重ね、人生の絶望の時期を「得難い素晴らしい経験だった」「最高の贈り物だった」神に感謝したと語る根本さん。とことんどん底まで闇を徹底的に「ひとり」で経験されたからこそ語ることのできる言葉だろう。音楽で人々の輪をひろげ、世界を平和にしたいという想い。今世での「役割」に気づいた人は何て力強いのだろう。

50歳の時にそれまでやっていた教師の仕事を辞めて音楽家になりました。

しかし、周りの家族、親友、生徒に全く理解されない。これまで音楽家としての実績があるんだから応援してほしいと思っていたが、全く応援がなかったことは想定外だった。これは出家みたいなものだ。簡単に他人に理解されるだろうと思うこと、自分自身の決断の重みがわかってなかった。あぁ、簡単なものではないんだ。自分が想定していなかったことを、自分はもう一度覚悟しなければならない。

教師の頃は日中ずっと指揮棒を振ることができたのに、7年間ぐらい指揮棒が振れなくなってしまった。

上記動画の根本さんのお話の要約



 僕の直感ではありますが、これはもう素晴らしい内容に違いないと思っています。まだ生でお聴きしていないのですが、林さんのお話や根本さんの奥様の投稿を拝読してそう感じました。

 よろしくお願いします。

【演奏会情報詳細】

▼レーベンバッハ音楽企画 コンサート情報

▼Facebookイベントページ

▼peatixからもチケットご購入頂けます。


【演奏会情報詳細】
2023.5.21第1回世界平和音楽祭(東京オペラシティ)から今年が第4回世界平和音楽祭となります。
会場は昨年と同じ 海老名市文化会館 大ホールです。
オーケストラのメンバーの方から こんなメッセージを頂きました。
『毎回、根本さんの音楽とベートーヴェンへの愛情に驚いています。これ程ベートーヴェンを愛する人はあまりいないと思っています。』

第九の演奏が終わった後
『皆さんの総意で素晴らしい演奏になりましたね。
一瞬、ベートーヴェン自身の指揮で弾いているような氣持ちになったのは私だけではなかったように思います。』
根本昌明の指揮する「第九」は異次元的‼と言われ、「世界に誇る圧巻の演奏」とも言われています。
海老名市文化会館 大ホール1,000席あります。
『1,000人の平和の祈りを創る』
ご一緒しましょう

『第4回 世界平和音楽祭』

◇日時:2026.4.29㈬・祝 13:00開場 13:30開演

◇場所:海老名市文化会館 大ホール(小田急線・相鉄線・JR相模線「海老名駅」西口より徒歩10分)

◇出演
指揮:根本 昌明
演奏:レーベンバッハ管弦楽団
合唱:レーベンバッハ合唱団
ソプラノ:宮地 江奈
アルト:城守 香
テノール:持斎 寛匡
バリトン:萩原 潤

講演/ゲスト:長堀 優(一般財団法人 育成会 横浜病院 院長)

◇プログラム
講演:長堀 優
林 晶彦/弦楽オーケストラの為の「道~La Strada~」
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調Op.125「合唱付」

◇料金 全席指定
前売り
S席8,000円 S席ペア14,000円
A席6,000円 B席4,000円
当日券 各種500円増(Sペア券の販売はありません)
*小・中学生 200名様無料ご招待(*事務局へ直接お申込みください)
未就学児のご入場はご遠慮ください。

主催:世界平和音楽祭実行委員会
共催:レーベンバッハ音楽企画
後援:海老名市教育委員会




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