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無料noteを書籍として販売することはできません。


みなさん、こんにちは!!

いきなり、告知ですが

私の4月の書籍
オリジナル小説「俺の名は。」が
現在無料公開中なのでぜひDLだけしておいてください!


○noteをそのままKindle記事にするというやり方は注意


さて、最近ふざけた記事ばかり書いていたので
ちょっと真面目に書きますね。

最近、noteなどをよく見ていると

「note記事をKindle出版しよう」というような
内容で記事を書いている人が多くいます。

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確かに、noteをそのままKindle書籍にできれば
多くの人にその内容を再アプローチできますし
note記事はいつ消されてしまうか分からない
プラットフォームを借りている状態なので

本と残しておくことは「バックアップ」になるかもしれません。


しかし、ちょっと待ったぁ!!!!

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それ、下手するとnoteの記事を
下書きにしないといけなくなります。


○無料noteはKindle出版できない


恥ずかしながら、私もこのことを知ったのは
つい最近の話です。

noteでフォローしている「ミツ」さんの記事で
この事について触れられております。


『お客様の作品の一部またはすべてのコンテンツは、
 インターネット上で無料公開されています』

という表示が出て出版ができなくなったとのこと。

ただ、ミツさんもこの事が発生したのは

すでに一度審査が通って販売開始になったものを
値段変更のために再申請した時に起きたといいます。


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そんな・・・( ;∀;)

noteとKindleでどっちでも投稿できないのかよ〜( ;  ; )

別にそんなのいいじゃないか!!!( *`ω´)

と思っている方。


このシステムはとっても重要なんです。

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このように出版できないということは
例えば、あなたが頑張って書いた「無料note」を
誰かがそのままKindle書籍にすることも
実質できないということです。


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もちろん、noteをKindle書籍にできないのは辛いですが
他の人に自分の文章を使って
お金稼ぎされる方がムカつきますよね。

自分にも半分くらい「印税」が入ってくるなら
出版作業は結構大変なのでそこは
お任せしてやってもらえればメリットですが。。。笑


○noteをKindle書籍にする場合の対応


では、もうnoteをKindle書籍にすることは
諦めなければいけないのでしょうか???

そんなことはありません!!!

昨日、このことをツイートしていたら
正義の味方「秘書ゆう」さんが登場してくれました!!!


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秘書ゆうさんに頂いたコメントがこちら。


ということで、「ミツ」さんも
言っていた通り、無料で公開しているものを
下書きにしてしまえば解決するということです。


ただ、私なんかは「1日1記事」投稿ですので
その記事を下書きに戻してしまうということは


「毎日投稿」バッジのリセットの可能性があります。


下書きにするとその日は投稿がなかったと勘違いされて
その次の日からまた1日目という扱いになります。


そりゃないぜーー

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あと、有料記事は無料で公開されているコンテンツでは
ないので問題なさそうですね!!


ということは、Kindle書籍にする予定のものは
全て、「有料記事」にしておくべきという結論ですね。

ただ、書籍もnoteも同じ内容になっている場合は
二重購入してしまうあなたの熱烈ファンも
いるかもしれませんので

しっかり、明記しておきましょう!!!


○まだまだ不明確な点が多い


ただ、このnote・Kindle問題ですが
まだまだ不明な点が多いです。

私もそうですが

これまで投稿してきた「アイドル関係」の記事の一部は
こちらの書籍の中で再利用しています。


ただいま、無料キャンペーン中の「俺の名は。」についても
元々noteで連載していたもので
前半部分は普通にnoteで無料公開しています。


ただ、現状何の問題もなく出版できています。

もしかしたら、「丸々同じ文章をコピペ」してる
わけではないので免れたのかもしれません。

書籍を作る際は一度noteをコピペしてWordに
貼っていますが

書籍に合わせた形に、改行や語尾の感じを
少し変えたり、いらない部分は削除したりしています。


そんなんで免れるなら、まぁnoteの内容を
Kindle出版いくつかしてる私からしたら嬉しいですが

逆にいうと、ちょっと文章を変えれば
簡単に「盗作」されてしまうのは嫌ですね。。。

ちょっと一手間加えて、苦手なピーマンが入ってるのに
気づかなかったアレンジレシピを作れる人が
大勝利してしまいます。。。

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まぁ正直、毎日かなりの数がKindle出版されているので
コンピューターで全て正確にチェックするのは
かなり難しいです。

YouTubeだってかなり優秀になったとはいえ
まだ、完全に無断転載を防げているわけではありません。

私のように、たまたま出版できてしまったというのは
ありますが、基本はできなくなってますので気をつけましょう。


下手すると、あなたは無料で公開されているコンテンツを
転載してKindle書籍にしている人という認識を
アマゾン側にされてしまい、垢BANなんてことも・・・


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ネットにある情報は全て鵜呑みにするのではなく
しっかり自分で調べてから行動しないと

痛い目を見るよ!!!という話でした!!


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※本noteにある商品リンクは
Amazonアソシエイト・プログラムを利用しています。
画像元:フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)  
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