3日坊主の私が、noteを続けられるようになったきっかけはシンプルだった
「note続けるのって思った以上に大変。」
「下書きしたままで終わってる・・・。」
「公開しても反応がないからやめようかな。」
そんなふうに思って、noteを開くことすら億劫になっていませんか?
noteに限らず、何かを継続するって大変ですよね。
「頑張ろう!」と意気込むけれど、疲れちゃって後回しにしてしまったり、「明日やればいいや。」と思い続けて結局辞めちゃったり。
私自身も経験ありますし、きっとこのnoteを覗いてくださったあなたも、同じような経験をしてきたのではないでしょうか。
✍️最初にお伝えしておきたいこと
書いた記事のPV数(ページを見た人数)がたとえ「0」であっても、スキがつかないとしても、自分を責めないでください。
「自分はダメなんだ。」「才能がないんだ。」と思ってしまうかもしれませんが、自分が「やってみよう!」と思ったことに対して実際に行動できている時点で、あなたはすごいです。
まずは、そのことを誇りに思ってくださいね。
▼PV数が少なくても投稿を続けている理由
では、本題に移ります。
思いきって始めたはいいけど、それが続かない——あなたはこれを”悪いこと”だと考えていますか?
飽きっぽくて、継続性がなくて、目標を高く掲げすぎて疲れてしまう。
去年までの私はそうでした。
「あ、これやってみたい。」
好きなインフルエンサーがやっているという理由で、SNSで見かけたジャーナリングに手を出しましたが2日も持ちませんでした。
「今日は日記をつけて、明日は絵を描いて・・・。」
趣味を作りたくて、興味があるものに手当たり次第挑戦しました。
ですが、1つに集中すると他に飽きてしまい、結局続きませんでした。
「この人みたいになりたい。」
そう思って同じように物事を進めようとして、やはり途中で挫折してしまいました。
そんな生活を、私は10年以上も続けてきました。
・・・いや、今現在も根本的には治っていないのかもしれません。
ですが驚くことに、何事を長続きしない私が、このnote投稿は継続的にできるようになりました。
『3日坊主』だと思っていた自分が、です。
👉自分が続けられる「何か」を見つけた
私が継続できるようになったのは、
「これ、楽しい!」——そう思えるようになったからです。
今までどうして続かないのかを振り返ったときに、あることに気がつきました。それは、自分が楽しいと感じているものは今も継続できている、ということです。
「発音が面白い、話すのが楽しい。」と思った英語学習は、浮き沈みがあれど今では日常になっています。
映画を英語字幕や音声で観たり、SNSのショート動画など含めて、日本語でも英語でも抵抗なく受け入れられているのは「楽しんでいる」からでした。
また、小学生の頃から色々な自作小説を書いているのも同様です。
何時間でもノートにペンを走らせたり、キーボードを打ち続けられるのは、「楽しい」と思っているから。
だから、私は続けられているんだと。
そのことに気がついたとき、PVもスキもフォロワーも伸びず、ため息をついていた私の意識が変わりました。
「収益化させたい」と高い目標を設定して、肩に力を入れてnoteを書いていた。けれど、それが自分の首を絞めていたことを知ったのです。
そんな経験があなたにもありませんか?
でも、具体的に楽しいと感じるようにするにはどうすればいいでしょうか。
——私の場合は、Bamirahのキャラを作ることでした。
実はこのアカウントを作成した当初、一輪のバラに「Bamirah」と書いてあるだけのロゴでした。
『老後』シリーズや有料記事まとめのマガジン表紙のアレ、です笑
Bamirahというキャラクターを作り、味気ないnoteのタイトル画像をCanvaで不器用ながらも作り続けるようになってから「noteって楽しいなあ。」と感じるようになりました。
私が発信しているのは、明るい話題というより「アラサーの悩みや不安、日常の思うこと」が中心です。
そのため、「このテーマが楽しい!」と思いながら記事を書いているのではありません。
じゃあ何が楽しいのかって、カタカタとキーボードを叩いているのが「楽しい」と感じるのです。
だから、noteのテーマも自分の指が乗るものを選べば優に数時間も執筆作業が続けられるようになりました。
これが、私が継続できるようになった理由です。
▼名前の由来やアイコンのはなし
👩💼「日常に溶け込ませる」のがコツ
ただ「楽しいから」「面白いから」というだけで習慣化させることは難しいと感じるあなたにおすすめしたいことが3つあります。
1、小さな「ゴール」を設定する
継続できない理由のひとつは、最初からゴールを高く設定しすぎることにあると思います。
例えば、「1ヶ月で○万円収益を上げる」や「フォロワー100人を3日で達成させる」といった短期決戦。
もちろん、できないことはないでしょう。やり方は存じ上げませんが。
おすすめは「今日の○時に投稿する」「このテーマで1つ記事を書く」といったようなものです。
これはnote以外でも通用します。
「朝起きたらカーテンを開ける」「いつもより2分早く家を出る」でもいいのです。とにかく、あなたが「必ずやれる」と確信しているゴールを設定するだけです。
何かを決めて、達成する——この繰り返しが習慣化に一歩近づきます。
2、不定期でもやってみる
毎日投稿や週○投稿など、最初から決めなくて良いと思います。
まずは不定期でもnoteを開き、下書きをする。
テーマが決まっていなくても、構成がぐちゃぐちゃでも、記事を完成させてみましょう。
最初から完璧なのはAIでも無理なのですから、人間のあなたが失敗しても不器用でも問題ありません。むしろ人間味があって最高です。
どんどん挑戦していきましょう。
3、”達成”を視覚化する
カレンダーでも日記でも、自分のゴールを達成したら印をつけてみるのもいいですね。
もしくは『今月noteを開いた回数』とかでもいいかもしれません。
気がついたときには習慣化されていて、あなたの日常になっているかもしれませんよ。
やれそうだなと思ったことを今日から始めてみてくださいね。
⭐️失敗も恥ずかしい過去記事も「私」
初めて記事に書きますが、当時の私は「Bamirah」として、このnote以外でも活動したいと考えていました。
趣味でアクセサリーを作っている友人に教わりながらバラモチーフのアクセサリーを作ったり、Tシャツデザインをしたり・・・本当にあれもこれも手を出していたんです😂
普段の仕事に+αでいろんな挑戦をしていた私は当然キャパオーバー。
当時の自分を思い出しながら、この記事を書いていることが非常に恥ずかしいですが、教訓ということで書き残しておきます。
もうお気づきかと思いますが、アクセサリーもデザインも、今はやっていません。ただ、それは「もうやらない」のではなく、目標のひとつに設定することにしたのです。
ゴールは35歳までに複数収入。
それまでの過程にある目標にそれらが組み込まれています。
noteに関しても、初めはリゾバ・ワーホリを中心に書いていこうと思っていて、アラサーを前面に押し出す予定ではありませんでした。
当時の「アラサー」という肩書きも、どんな人が書いているのか伝えるための補足情報にすぎなかったのです。
今では「私、Bamirahって言います!アラサー独身のリアルを綴っています!」と自己紹介するほどには前に押し出していますが・・・笑
結果的に「アラサーのひとりごと」や「独身アラサーが考える『老後』について」シリーズなど、キーボードを数時間も叩けるテーマを手に入れることができたので、今ではよかったなと感じています。
✍️今、悩んでいるあなたへ
最初に書いたリゾバ記事やさわやかを食べに行った日常の雑談系記事は、あえて残しています。
根底にある気持ちは変わっていませんが、記事の書き方や文章の温度感に悩んでいた時期のありのままが残っているので、「執筆が捗らない」「やる気が出ない」など、悩んでいる方がいらっしゃれば覗いてみてください。
「あ、こんな感じでもいいんだ。」
・・・そう勇気づけられるかもしれません。
過去には何かに打ち込んでいる友人を見ているのが辛かった時期や「続かない自分」に嫌気がさして周囲に八つ当たりをしたこともありました。
今では、そんな続かなかった過去も、遠回りした時間も、この『Bamirah』を作ってくれた大切な一部です。
だからもし、あなたも「続かない」と悩んでいるなら。
この記事が励ましとなって、小さな一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。一緒に自分のペースで進んでいきましょうね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次の記事でお会いしましょう。
Bamirah
※今後、見やすさや世界観を統一するために
過去記事を削除する可能性はあります。
その際はお伝えいたします。
いいなと思ったら応援しよう!
応援していただけると更新のモチベーションに繋がります!よろしければ、応援のほどよろしくお願い致いたします。※皆様からいただきましたチップは活動費用として使わせていただきます。いつもありがとうございます。