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【アラサー女子のリアル】結婚ラッシュと子ども問題——それでも私が「まだ冒険したい」と願う理由

Bamirahです!
今日も神奈川県の某所で春を感じながら、リゾートバイトの合間にPCを開いています。

最近、Instagramのストーリーを眺めていると流れてくるのが白いドレス、薬指に光る指輪、綺麗にデザインされた婚姻届。
そして添えられる「結婚しました」というお決まりのテキスト。

……そう、「ご報告」の嵐です。

人生において最も濃厚な「ライフステージの変化」がギュッと凝縮された期間を生きているアラサーの私(みなさんもそうだと思いますが・・・。)
学生時代、ファミレスでドリンクバーを頼み、何時間も「推し」や「恋愛」について語り明かした友人たちが、次々と「妻」になり、そして「母」になっていく。

今回は、私と同じように将来に不安や葛藤を抱えるアラサー女子たちに向けてた避けては通れない「結婚問題」と「子ども問題」、そして「それでも私は冒険したい」というリアルな本音について語ろうと思います。

PC1台で稼ぐ方法を論理的にAIと壁打ちする私でも、この問題ばかりはAIに答えを求めることができません。
なぜなら、これは「感情」と「生き様」の根幹に関わる問題だからです。


🔶心からの祝福と、正体不明の「焦り」

結婚報告を聞くたびに飛んでいくご祝儀は痛いですが、大切な友人の晴れ姿を見るのは本当に嬉しいものです。

しかし、その純度100%の祝福と同時に、心の奥底に「ドロリ」とした別の感情が湧き上がってくるのを否定できません。

久しぶりに集まった友人たちとの会話のテーマは、いつの間にかガラリと変わっています。
「〇〇の旦那さん、優しそうでいいな。」
「うちは最近、マイホームのローンをどうするかで揉めててさ。」
「子どもができたの。」
そんな会話の中で自分が透明人間になったような感覚に陥ることがあります。

現在の私はリゾバで生計を立て、来年には海の近くへ移住しようと企み、夜な夜なAIコーチ相手に「在宅収入のロードマップ」を議論している独身女です。
彼女たちが歩いている「安定した家庭を築く」という王道のレールとは、全く別の方向へ全力疾走しています。

「Bamirahはどうなの? いい人いないの?」
「次はBamirahの番だね! 楽しみにしてるよ!」

悪気のない、純粋な好意から投げかけられるこれらの言葉。
それに対して「そうだね〜、いいご縁があればね!」と笑って返しつつも、帰り道の電車の中で私はいつも自問自答してしまうのです。

「私は一体、何をしているんだろう?」
「同世代の女の子たちが当たり前のように手に入れているものを、私は放棄して、一体どこへ向かおうとしているんだろう?」

私は「自分のペースを乱されるのが嫌い」です。
——自分で計画した手順に沿って物事を進めたい。他人のタイムラインと私のタイムラインは違う。
頭では完全に理解しているはずなのに「世間の普通」という巨大な波が、定期的に私のマイルールを揺さぶりにやってくるのです。


🔶子ども問題

そして、結婚の話題と必ずセットで襲ってくるのが「子ども問題」です。

結婚については「まぁ、40代でも50代でも、なんならお婆ちゃんになってからでもできるし。」と、ある程度の余裕を持って考えることができます。
しかし、子どもに関してはそうはいきません。生物学的な「タイムリミット」という見えない時計の針の音が、年齢を重ねるごとにチクタクと大きくなって耳元で鳴り響くのです。

親戚の集まりに行けば「そろそろ孫の顔が見たいわね。」という無言の(時には有言の)プレッシャー。
ネットを開けば「子どもを産まない人生は後悔する」「高齢出産のリスク」といった記事が溢れています。
(AIが学習してるのか?と思うレベルでXやインスタに流れてくる・・・😂)

じゃあ、Bamirah自身はどうしたいのか?
子どもが嫌いなわけではありません。むしろ好きです。なんなら一回り以上年の離れた妹を我が子かと思うほど溺愛してます。
甥っ子たちを見て「いつか自分にもこんな存在ができたらな。」と漠然と思うことだって一度くらいはあります。

でも、その「いつか」って・・・一体いつなのでしょうか。

少なくとも「今」ではありません。
子どもを産み、育てるということは自分の時間、お金、そして人生の優先順位の第一位を自分以外の存在に明け渡すということです。
今の私は、ようやく自分の足で立ち、自分の力で稼ぐための基盤(複数収入の確保)を作ろうと、文字通り泥臭くもがいている最中です。

自分の人生の舵取りを、やっと自分自身でできるようになりかけているこのタイミングで、その手綱を手放す覚悟が今の私には到底持てないのです。

「子どもは授かりものだから、タイミングなんて選べないよ。」
「準備が完璧に整う日なんて、一生来ないよ。」

先輩方のそんな言葉も痛いほどわかります。
でも、だからといって「じゃあ今の生活を捨てて、婚活して、子どもを産むための環境作りにシフトします!」とはならないのです。
この「論理的な正解がない焦り」が多くのアラサー女子を苦しめている元凶なのだと思います。


🔶それでも「私はまだ冒険したい。」

結婚ラッシュに謎の焦りを感じ、子ども問題のタイムリミットに怯える。
そんな葛藤を抱えながらも、なぜわざわざ安定を捨てリゾバで働きながら海辺への移住を計画し、AIを駆使して「在宅で稼ぐ」という不確実な道を選んでいるのだと思いますか。

色々悩み、自問自答を繰り返しました。
しかし結局のところ、私の中の答えはすでに一つに決まっていたのです。

「私は、まだ冒険したい。」

これに尽きるのです。

日本の社会は、一度「結婚・出産」というレールに乗ってしまうと、そこから降りて身軽に冒険することが非常に難しい構造になっていると思う場面が多々あります。
例えばキャリアのない女性が再就職する時。
家庭に入っていた期間や事情があって働いていない空白の期間を『無価値』だと捉えられる。そんな話を聞いたことがあります。

中には家庭を持ちながら挑戦を続ける素晴らしい女性もたくさんいますが、それには相当な体力と環境のサポートが必要ではないでしょうか。

私は、まだまだ見たい景色がたくさんあります。

来年中には東海地方か、その他の海の近くに移住して、波の音を聞きながらPCを開く生活を実現したいのです。
自分が書いた文章やコンテンツが誰かの役に立ち、それが「収益」という形で自分に返ってくる喜びを、もっともっと味わいたいのです。
「誰かに養ってもらう安定」ではなく、「自分の力で複数収入の柱を作り上げるという確かな自信」を手に入れたいのです。

誰かが敷いてくれた安全なレールの上を、周りのペースに合わせて歩くのはやはり私の性に合いません。
過去に単身オーストラリアへ渡ったときのように「自分の足で未知の土地に立ち、自分の力でサバイバルする」——あのワクワクとした高揚感を、私はまだ手放したくないのです。

世間一般の「アラサーの正解」から見れば、私の選択はワガママで、子どもっぽくて、将来の痛いしっぺ返しを予約しているように見えるかもしれません。祖父から「放浪してて何になる。」と言われたのもつい最近のことです。

でも、他人の価値観で作られた「幸せのテンプレート」に無理やり自分を押し込んで、心が死んでいくのを感じながら生きるくらいなら。
私は自分の選択がもたらす孤独やリスクを、全部自分で背負う覚悟で冒険を続けたいと思ってしまうのです。

「いつやるの? 今でしょ。」
某先生のこの言葉、実は今の私にこそ一番刺さっています。
家庭や子どもという守るべきものがまだない「今」だからこそ、全振りして自分の夢や目標にベットできる。
この圧倒的な自由と身軽さは、ある意味でアラサー独身女子の最大の武器ではないでしょうか。


🔶あなただけの「正解」を生きて欲しい

この記事を読んでくださっているアラサー女子の皆さん。
今、あなたはどんなフェーズにいますか?

結婚に向けて動いている人も、子育てに奮闘している人も、そして私のように「自分のやりたいこと」を追いかけてもがいている人もいるでしょう。

一つだけ確かなことは「誰かの正解が、あなたの正解とは限らない」ということです。

周りが結婚していくから、親が孫を欲しがるから、年齢的にリミットが近いから・・・。
そういった「外からのプレッシャー」で自分の人生の舵を切ってしまうと、後から必ず「こんなはずじゃなかった」と他人のせいにしてしまいます。

それは過去の私にも言えることです。

「お金に余裕がないから留学できない。」
「少しでも家計の負担を減らしたい。」

過去の行動は変えられないけれど、今の私なら「自分を押し込めないで」とつい言葉をかけてしまうでしょう。
だって、その時の「後悔」や「無念」って後から襲ってくるんですから。
正社員を辞めてワーホリやリゾバという選択肢を取るようになったのも、実はそんな経験をした反動だったと今では思います。

悩むのは当然です。焦るのも当たり前です。
私たちアラサーはそういう時期を生きています。
でも、最終的に決断を下すのは「あなた自身の心」であって欲しいです。

もし、あなたが心の底で「まだ冒険したい」「自分の力で何かを成し遂げてみたい」と燻っているのなら。
どうか、世間の声に押しつぶされずに、その気持ちを大切にしてください。

そんなあなたの冒険を、海の近く(現在は神奈川某所!)から全力で応援しています。
そして私も、2032年の「在宅収入の完全確保」と来年の「海辺への移住」という大きな冒険に向けて、今日も種を蒔き続けます。


⭐️今後の記事予定⭐️

在宅ワークへの挑戦過程だけでなく、「移住計画」のリアルな進捗やお金のこと、リゾバ生活の裏側や日常についても発信していく予定です。

公式Instagram(現在運用準備中)

公式X(主に宣伝用)


今回も最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
共感してくださった方は、ぜひ「スキ」を押していただけると、執筆の大きなモチベーションになります。

次回の記事で、またお会いしましょう!
Bamirah


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