リゾバの『閑散期』をどう乗り越えるか
リゾバ求人が減ってしまい応募が通らない・・・ことも多々ある。
そんな時をどう乗り越えるか。
焦らずに一緒に考えていこう。 Bamirah

💡閑散期の乗り越えはこれだ💡
既存就労先での延長
リゾバ開始or満了の時期をズラす
季節特化型の就労先を選ぶ
少数派かもしれないが、
・閑散期は家に帰る
・本業があるためそちらを優先する
・何もしない(旅行や休息時間に充てる) など
このようにいろんな人がいて、同じようにいろんな考え方がある。
何が正解とかはない。自分は納得し、できる選択肢を選ぼう。
正直な話、実家などの『帰る場所』がある人や『仕事』を持っている人は繁忙期/閑散期を気にしないだろう。
しかしそうでない人にとってみたら問題である。
なので、閑散期がいつ頃なのか、希望する就労先の閑散期がどうなのか。
しっかりと調べた上でリゾバに臨んでほしい。
旅行業界における繁忙期/閑散期
基本的には、
人の出歩きが多くなる長期休暇以外が閑散期
と覚えておけばいいと思う。
私は新卒で旅行業界に入り、企画旅行の運営や添乗業務を経験したが
長期休暇は前後含めて大忙しある。
だが、一般客以外にも『学校』『会社』『団体』が相手の仕事でもあるので
個人的な肌感は2月以外が繁忙期だ。
と言っても、あくまで個人の感覚。
インバウンドが増加した昨今の旅行・観光業界は『ほぼ忙しい』印象だ。
それはリゾバでも同じかもしれない。
リゾバ経験者の中にはインバウンドを積極的に受け入れている旅館・ホテル・観光地就労したことがあるのではないか。
特に主要空港付近のホテルや観光地ではスタッフ不足の問題もあり探せば派遣業務が多くある。
しかしながら、全てが”リゾートバイト”を受け入れているわけではない。
これは私の意見であるが、
一見すると需要のありそうな我々リゾバ民だが、短期就労が多いため『長期就労』を望む先方との条件不一致等によって求人案件が少ない問題が起きているのではないだろうか。
新規開拓をしようにも、すでに他社利用があったり、派遣のトラブルがあったり。表面上からは見えない問題もありそうだ。
◆ちなみに派遣会社の数は・・・
大手・中堅の主要派遣会社: 約20社〜30社(検索上位によく出てくる会社)地域密着型・ニッチ派遣会社: 80社〜120社以上(特定の県や温泉地、スキー場運営会社、ホテル直営の派遣部門など)
といったように皆さんが思う以上の会社が存在している。
根気よく探せば仕事は多いのだ。
では、なぜリゾバ難民(*1)という言葉ができるのか。
出会った中で多いなと思ったのは
・希望条件が多い
・場所を限定してる
・行動範囲を広げたくない
そんな人が一定数いるのだ。
以前執筆した記事で、
私のリゾバにおける条件を書いたがあれでも多い方かもしれない。
◆その記事がこちら
例えば『食事』
休日含めて2食無料を経験すると、他の求人にある『出勤日のみ支給』が霞んで見える。少しでも良い条件を場所へ行くためには譲れない。・・・なんて自ら条件を狭めていることに気付いて欲しい。
最低条件だけ(『個室』『部屋に水回り完備』など)にすれば少しだけだが求人は増えるのだから究極難民は何かを削る覚悟が必要になる。
求人数が減少し、その期間に決まらないとかなり焦るのだ。
「やっぱ延長すればよかったかも・・・」
そう思ったことは1〜2度ある。本当に気が気じゃない。
(*1)
リゾバ難民(リゾートバイト難民)とは、リゾートバイトで働きたくても、希望する条件の仕事が見つからず、職を転々としたり、生活が困窮したりしている人を指す俗語
副業をするわたし
毎回3ヶ月くらいで他の就労先へ行く私だが、最近は副業をし始めた。
リゾバの時に痛い出費だなと思うのが交通費だ。
満了したら上限○万円まで支給
足が出た分は計上しても実費
「せっかく行くなら条件内で済ませたい」と思うのは自然なこと。
だから行動範囲を広げたくないという人もいる。非常に気持ちが分かる。
⚠️就労先によっては副業が禁止のところもあるので、もしやるならば気をつけてほしい。
以前の私はこう考える。
「月○万円の収入があるとして、固定費や投資、貯金以外で手元にいくら残るのか。」
求人票の最低時給と口コミ等を参考におおよそを算出し、目標貯金額を達成するには最低いくら残せば良いのかを毎回考えていた。
しかし最近の私はこうだ。
「どうせ行くならグリーン車に乗って、○○でホテルとって2泊しよう。」
めちゃくちゃ移動の最中の旅行を楽しんでいる。
なぜならば、だ。
往復交通費を考えた時1〜2万以上足が出るなら勿論行かない。
だが、『自分が快適かつ有意義な時間を過ごす』ためならば足は出す。
これは私なりの贅沢だ。
ちなみに交通費計上の時はグリーン車やグランクラスへの乗車は言わない。当たり前だが、あくまで”個人の”実費分だ。
ここを勘違いして、交通費が出るなら計上しようという人がいる。
上限内であれば承認されるかもしれないが、そうでない場合。
勿論支給なし、だ。
「交通費なのに全額支給じゃないのはおかしい」と文句を言う前に登録派遣会社を変えるか派遣以外の道を選ぶべきだと思う。
余談ではあるが、交通費全額支給の案件もあったので本当に就労先によるのだ。しっかり条件は確認しておこう。
わたしの想い
本気で生活をしていくなら長期就労を目指して働くことが1番だろう。
派遣だから、契約だから、正社員だから・・・は関係ない。
抱えている事情が何であれ、生きるためにはお金が必要。
生きるためには選択肢を増やすしかない現実もあるんだ。
そのための第一歩としてリゾバを選ぶなら、自分が納得できる案件を見つけるために根気強く探すことも大切だと思う。
ぜひ頑張ってほしい。

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回のnoteでお会いしましょう! Bamirah
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