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不器用な世界の残し方 (Suno AI音楽)

違ってもいいんだよって
それを信じて
歩いてきた靴の跡
振り向けば消えてた
笑えるくらい
何も残せない自分がいてさ
それでもいいと
言い切れなくて
胸に空いた
小さな穴を撫でている

誰か一人でいい
「ここにいていい」と
そう言ってくれたら
変われる気がして

あるのはここに言葉ぐらい
所詮どこかで聞いたようなありふれたことさ
それでも僕は叫び続ける
ここにいると ここにいると
不器用な世界の残し方さ

ひとつだけの花だって
綺麗な言葉
胸に刺さるけれど
何が残る?って
枯れたあとを
想像しては立ち止まる
オンリーワンと
言えるけれど
それだけじゃ
触れられない夜もある

比べることは意味ないって
呪文みたいに繰り返して
静まるはずの心が
余計にざわめいてく

あるのはここに言葉ぐらい
所詮何かに影響されたありふれたことさ
それでも僕は叫び続ける
ここにいると ここにいると
不器用な世界の残し方さ

何を残せればいいのか
何が本当に残るのか
わからないまま
ページだけ増えていく
何も無い僕を
認めてくれよと願う夜
小さな声で それでも——
小さな声で それでも——

ここにいると ここにいると ここにいると
不器用な世界の残し方さ

竹数 + AI

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