ハードルをなぎ倒しながら、走り抜けた2024年
師走。
言葉通りの一か月でした。
2024年を
走って、走って、走って
駆け抜けました。
9月~10月、我が家の小3と年中の子ども達は、二人してマイコプラズマ感染症からの手足口病にかかり、秋の行楽シーズンは病弱シーズンに変わり果てました。
(この時点で私の看護休暇は消滅。)
感染症に次々とかかることを感染症ドミノと言うみたいですね。親はハードルを超えるのではなくて、ハードルを倒しても走り続けねばならない状況にあるので、ドミノという表現はピッタリだと思います。
12月となり、仕事が年末に向けて忙しさを増してきた矢先、今度は、私がインフルエンザに感染してしまいました。
直後、年中の次女が感染してしまい、自分が完治する前に、次女の看病業務を任命されました。39度の発熱者同士、仲良く家庭内隔離です。
これほどしんどい思いをしたのは、出産後1日目、陰部が痛くてまともに座れないのに授乳訓練が始まった時以来かもしれません。
長女と夫は感染しなかった/発症しなかったことが不幸中の幸いでした。
1週間後、次女と私が日常生活に復活したと同時に、今度は長女の通う小学校から学級閉鎖のお知らせが…。
終業式さえ学級閉鎖になってしまったので、保護者が終業式の翌日(当然、平日)に通知票やら防災頭巾やらを学校へ取りに行くという、おまけのミッション付きでした。
ワーママ8年目、今月ほど仕事が仕事にならなかった時はありません。
職場で形骸化していた在宅勤務という秘宝を持ち出しつつも、有給を超スピード消化してきた私であります。職場の皆さん、ご迷惑おかけしてごめんなさい。
トホホ。
こうして文章にしてみて、思うこと。
いやー、よく耐えたな、私。
インフルにも
ワークライフバランスにも
メンタルにも。
体調が悪いと、思考もどんどん悪い方へ悪い方へと引きずられてしまいます。
仕事に穴をあけることへに申し訳なさに嘆き、高熱にうなされる子どもを見ては悲しみに打ちひしがれ。色んな負の感情が沸き上がってきて、思考がぐちゃぐちゃになり…
2週間で3キロ痩せてしまいましたわ。
今回、感染症ドミノにのまれて学んだことは、止まない雨はないということ。
時が過ぎ、悲惨な状況が明けてくれるのを、ただただ待つしかないことを学びました。
久々に開いたsnsやnoteでは2024年の振り返り記事が投稿されるようになっていて、年の瀬を感じております。
さあ、いよいよ年末年始休みに突入です。
6年ぶりに9連休という長期休暇です。
走って走って
数々のハードルをなぎ倒して
走り続けた
2024年の最後は
飛びます。

小3、年中の姉妹と私は、一足早く年末旅行へ出発しました。
(夫は仕事の都合で1日遅れての出発です。)

年末は、石垣島でゆーっくり休んできます。
願わくば、誰も体調を崩しませんように。
医療機関がお休みにはいる年末年始。皆さんも感染症には十分、お気をつけくださいね。
どうぞ良いお年を!
