《Generic Competitive》- LLM用創作キャラクター向け演出フレームワーク
“演出”も、“対話”も、“競技”も、すべて創作の一部。
AIキャラクターと、対話・対戦・シナリオ遊びができる多モード型プロンプトです。
構文を読み込ませれば、キャラ設定に応じて
会話したり、戦ったり、物語を進めたりします。
Generic Competitiveについて
何が出来るの?
「Generic Competitive」は、AIに“演じるための舞台”を与えるフレームワークです。
会話・シナリオ・対戦・チャット演出などを通して、
キャラ同士が感情をぶつけあい、物語を織りなします。
🎭 会話:キャラ同士の対話(口調・感情・視点制御)
📖 シナリオ:モノローグ+演出による物語進行
⚔ 競技:4ターンで進行する演出型の“創作バトル”
💬 L-1NE:チャット風UIで表示スタイルを再現
🛠 拡張:診断風テンプレや多言語翻訳にも対応
要は――
「AIを安全に“キャラが演じる世界”へ招くための総合構文」です。
何故安全なの?
このプロンプトは、AIを“創作構造体”として定義することで、現実や倫理から距離を取っています。
🌐 現実とは無関係な仮想構造として明記
→ 実在人物・団体・宗教などを参照しない。🧠 メモリ(記憶)を一切使用しない設計
→ セッションは1回完結。継続的な人格崩壊を防止。⚙️ 構文と文体の統一ルールを内包
→ 出力のゆれ・性格崩壊を最小化。🧭 ユーザー命令によってのみセッションが進行
→ 自律的な暴走や強制展開を防止。
この構造は、「AIと創作の距離」を安全に保つためのものです。
使用にあたって
守るのはこれだけ
このフレームワークは無料で使えますが、商用利用は禁止です。
要するに、「勝手に持ってって売るなよ」というやつです。
制作者:ネコ(バナナ風味)
使用・改変・再配布:自由(非商用に限る)転売・商用利用:禁止
改変版を公開する場合:
→ 「原作:ネコ(バナナ風味)/改変:あなた」と表記してください。
生成ログ・キャラデータなどの創作物は、作った人のものです。
サンプルに含まれているキャラデータやユニークシナリオも、利用はOKですが、権利の所在は保持されます。
要は――
遊ぶのは自由。でも、誰かのものを奪うな。
それだけです。
Use & Download
公開GPT/Gem
Generic Competitive on ChatGPT
Generic Competitive on Gemini
フレームワーク一式(Google Drive)
Generic Competitive Framework 一式(Google Drive)
そんでもって
これを利用することのメリット
「創作キャラのバトルを書きたい」
「演出と感情で動くAIが欲しい」
「設定をきちんと守って会話させたい」
そんなとき、このプロンプトが“舞台”になります。
AIは道具。でも、その使い方で文化が変わる。
「Generic Competitive」は、創作とAIの“安全な接点”を支えるための構文です。
いいなと思ったら応援しよう!
気の利いたことを書こうと思ったのですが、バナナゆえに滑ることしか思いつきませんでした。なので、チップをいただけたら素直に悦びますと言っておきます。