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【育児日記】園見学でとても素敵な園に出会ったが、受け入れ枠が容赦なかった。



こんばんわ、てん子です。




さて、



前まで勘違いしてたことあったんでここで暴露します。


私、


園庭開放🟰園見学


と思ってたんですけど、




あれ、全く別物なんですってね...?





で、


園見学に行った時に頂ける園見学した証明書が、



入園申込みの際に、結構大事なんですってね...?







...






みんな、知ってたの...?(人のせいにしようとしてます)






まぁ知ったからには行動せねばなりません。

ということで、

3件の園見学行ってきました。



今日はその中で特に良かった園のお話です。




某日




園見学予約時間の20分前に家を出ることに。



ところで、てん子は何でいつも歩いていくの?とそろそろ聞かれそうなので勝手に答えますね。



本当のところ、ベビーカーに乗せたり車で行くほうが楽なのは解ってるんです。



敢えて歩いてる理由があるんです。




その理由というのが、息子の異常な体力です。


無限に湧き出て来る体力は、日によって燃焼しきれない事があります。

何なら、そんな日がほとんどです。


そうすると



息子は、ショートスリーパーを発揮します。


そうなると


元来ロングロングスリーパーの私は


強制ショートスリーパー
になります。





私は寝たいんです(本音ダダ漏れ)





というわけでね、今回も歩いていきました。



暑くて歩くの嫌なのかもしれないけど、私とくっついてる方が30倍暑苦しい事


息子もそろそろ勘付いてるだろう。



ねっ!





ね...






園に到着。

インターホンを鳴らし園内へ入ると主任さんが登場。案内されるがままお部屋へ。



で、まずはパンフレットを見ながら園の方針などをお伺いすることに。



個々の成長に応じた対応を重視しており、一般的な園よりも少人数でクラスを持つ園。

身体を動かしたり遊びから学びに繋げていくスタイルでのびのびとした教育を行っている。



こちらの園は前情報を入れていたのですが、その情報通りの説明でした。


そんな中、横で遊んでる息子から腕を引かれます。


車のタイヤ回して。




主任「うふふ」


てん子「発語や指差しがまだ無くて、クレーン現象での意思表示が多いんです。
検診や医師からも、発達の遅れを指摘されてて...」



...



主任「、、、お母さん?



そんなん全然気にしないでください!!!


一昔前と違って今は何かと急かされる時代ですけど、息子さんには息子さんのペースがあります。

皆違って当たり前ですから。

それにこんなにお母さんの手を引いて意思表示してくれるの、


素敵じゃないですか!





てん子「...」






てん子「グフゥッ!!!」






てん子、感極まって泣く(情緒咲き乱れフィーバータイム)





主任「お母さんwwwwwえwwwww」



てん子「ごめんなさい!!緊張の糸が弾け飛ん...グフゥ!!!」



ちび「うっ!だ!!!!」



主任「wwwwwwwwww」





てん子ちゃん、そのあと5分ほど宥められる(30代半ば)








てん子が少し落ち着いたところで
また園の説明を聞きながら、園の中を歩かせてもらうことに。




先日コメントで「こんなところも聞いておくといいかも」といったアドバイスも頂いていたので、そこらへんの内容も詳しくお伺いする事ができました。



私の頭だけではそこまで視野を広げれていなかったので、大変ありがたいコメントでした。


ありがとうございます。






園の子たちは皆のびのびと過ごしていて、何とも言えない家に似た安心感があり

園内を歩きながらも主任さんが一つ一つ事細かに説明を挟んでくれました。



何より、説明の節々に見受けられたひとりひとりの発達に全力で向き合っている姿勢が、大変好印象でした。



で、他の2園と大きく違った点なんですが、


まず、見学に要した時間です。


他の2園共に見学には20分〜30分程使わせてもらいましたが



こちらの園は1時間使わせてもらいました。





短いから悪い、長いから良いという訳ではありませんが、

一つ一つ手順を踏んで丁寧にご説明してくださり、
尚且つその都度「何かご不明なことあれば仰ってくださいね」と寄り添ってくれたことが大きかったです。




次に、金額の詳細です。


他の2園は口頭で「入園時はおおよそこれぐらいの費用がかかります」と大まかな数字を提示して下さったのですが


こちらの園は、紙面に全ての金額を詳細に記載してくださっていました。


何にどれだけの金額がかかるのか、布団のリース代金やこの経費はなんの為のお金か、など


とても解りやすく大変有難かったです。




そしてこの園に対して一番良い印象を持ったのが


先生方の子ども達に真摯に向き合う姿です。



勿論、他の園が向き合ってないという意味ではありません。

どの園の先生方も素晴らしい先生ばかりです。



こればっかりは本当に、私がその場で見て聞いて感じた、直感的な部分もあるので具体的な説明はできないのですが


私の個人の感覚で、こちらの園は


群を抜いて良かったんです。




その他にも、園の細かい取り決めや私が気になって質問させてもらった部分なども全体的に「ええやん」が揃っていました。



もちろん100%理想通りかと言われれば、そんなことはありません。


ですが、総合して見た時に

ここなら安心して預けれそう


ではなく、


是非ここに預けたい。


と思える素晴らしい園でした。



何より、
始まりから終わりまで誠心誠意対応してくださった主任には、心から感謝しかありません。







主任「ところでお母さん。
大阪って今、何カ国の方が住まわれてるかご存知ですか?」



てん子「え、んー...50・60ぐらいです?」




主任「約170カ国です」





てん子「大阪でほぼ世界完成するじゃないですか...」



主任「つまり、うちの園にも各国の子達が在籍しているということです」



てん子「170カ国?!」



主任「お母さん、それはぶっ飛び過ぎです」







どうやら主任は1時間で私の扱いが何となく解ったようです。好き。





主任「またこれから他の園にも見学行かれるんですよね」


てん子「そうですね、ただ私としてはこちらの園にぜひ入園したいと思ってます。」


主任「ありがとうございます、私としてもぜひ来ていただきたいです」


てん子「ところで、来年度の受け入れ人数ってお聞きしても...?」



主任「少し申し上げにくいのですが...」



主任「...3人、ですね」



てん子「...」








さん...にん...?







てん子「泣きそうです」


主任「wwwwwwwwww

こればっかりは私がどうこう出来る事ではなく、点数で優先順位が決まってしまうのが現実なんですが...ちびくんの入園される姿見れるの、お待ちしております!!!!!」








そうかそうか、



3人。か。





3人...







...よし。







やるぞ、息子(何もしないで)



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