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【育児日記】児童発達支援所の見学に行かせてもらった。息子はずっと寝てた。



こんばんわ、てん子です。


さて、


先日、発達支援所の見学に行かせてもらいました。今日はそのお話です。





6:30〜



パァンパァンパァンパァン!



やめて。



てん子専用マッサージオイル(息子のよだれ)を豪快にかけ、
てん子専属のマッサージ師(息子)に高速施術(往復ビンタ)を行われ起床。


尚、夜中にもしっかり2度起こされています。スパルタに抜かりが無いです師匠。




7:30〜


1時間の攻防を繰り広げたが、寝る素振りを見せるどころか毎秒覚醒していく息子に恐怖を覚え、諦めて居間に移動。



朝ごはんを食べさせたり、安売りで買った林檎をおやつ用に煮詰めたり、てん子の顔面塗装工事をしたりした。




9:30〜12:00


子育て支援センター→園見学のスケジュールをこなす。


園見学に関してはまた記事に出すが、マジで良い園だった。私もここに入園したい(できません)




12:30〜13:15

13:30から発達支援の見学が入っているので、急いでご飯を食べさせる。

発達支援所の見学電話をしたときに

「お話してる間、息子さんは皆と遊んでてもらおうと思います!」

と言っていただいたのだが



出る直前、少し息子の雲行きが怪しい。



とりあえず時間が迫ってるので足早に家を出る。





道中






息子は、寝た。





13:30〜


発達支援所に到着した。



支援員さん「こんにちわー...
あらっ!!超寝てる!!!www」



てん子「すいません、ちょっと今日スケジュールがタイトすぎて...睡魔に負けて今さっき寝てしまいました...」



支援員さん「とりあえず一旦マットレス敷きますね!」








息子、見知らぬ場所で大の字になり爆睡をかます。



「起きたら一緒に遊んでもらいますね」と仰って頂いたので、優しいお言葉に甘えることに。





息子が寝てる様子を遠目で確認しながら支援員さんお二人とお話スタート。


まず始めに支援所のパンフレットをなぞりながら、どんな活動をしているか説明を受ける。



各々が自分という人間を最大限に引き出せるように、私達が全力でサポートさせてもらう。
運動が苦手な子もいればコミュニケーションが苦手な子もいる。だけど、それは大人でも一緒。
だから私達は得意を応援したいし、得意を沢山増やしてあげたい。



といったお話を聞かせてくれました。ありがたい。




その他にも「うちではこんな事してます!」といった結構ボリュームたっぷりな施設概要をお聞きしました。


施設概要は勿論良かったのですが、どの支援員さんも人当たりがとても良いのが大変好印象です。




で、月に利用する回数で値段が変動するとばかり思っていたのですが

どうやら年収に応じて月謝が変わるだけで、

利用回数は何回でも値段は一緒だということをお聞きしてちょっと得した気分に。



送迎を使っても使わなくても、料金が一緒なのも知らなかった。

ということで、具体的な月額料金をお聞きした。



支援員さん「月のお支払は


4600円、

もしくは

37200円です!!!」









...37200円?







てん子、身震いする。




子どもたちが楽しそうに遊んでいる声が響く中、私は金額差異のデカさに震えた。






私が震えてる中、支援員さんが口を開いた。




支援員さんによると

受給者証がきたら、その家庭の支払金額がどちらか解る とのこと。


受給者証の申請が終わってるなら発行前でも入所できるとのことだが、





ちょ...ちょっと、待ってくれ。




4600円と37200円は大分と話が変わってくる。



そんな高給取りという訳でもないが、いま現段階で金額がハッキリしない状態で
「まっ4600円っしょ!」の余裕の顔で入所して


「37200円払ってください」

の月謝が来たとき、


私は数日間、震えが止まらないだろう。




37200円でも頑張って入所はする予定ではあるが、せめて心構えをさせてほしい。



そのことを、そのまま伝えた。



そしたら支援員さんが簡単な目安を調べてくれた。



支援員さん「あくまで目安なんですが、年収890万を超えてると37200円になる可能性がありますね!」






...ハッ







かすりもしてねえよ(全然かっこよくない)






その他にも、息子の得意なことや好きなこと、今後の未来設計を聞かれたり、この支援所に期待していること、など…お話させてもらいまして。

(そこらへんはまた別記事に出させてもらおうかと思います)




それはいいんですけど、




最初2人の支援員さんと話してたんですけど


いつの間にか4人に、増えています。



で、皆さん喋りながら爆笑している。



私と話して笑ってくれるのは、とても嬉しいのだが



合計で7人の支援員さんがいるのに対し

表に3人、私の前に4人、と


比率が大分おかしくなっている。



楽しい空気を壊しかねないので、言葉に出すか否か悩んだ末


重たい口を開いた。






てん子「あの...私こんな人数の支援員さん独り占めして良いんでしょうか...?」




...





支援員さん達「アラッアラッアラッ」





突然の大移動、コントかな






で、なんだかんだと1時間ほどお話させてもらい帰り支度をすることに。





1時間寝続けた可愛い息子




てん子「ちび、起きて。くつろぎすぎ」



ちび「...アォ???」


支援員さん「お母さんすいません、後日改めて息子くんの体験だけ日程組ませてもらってよろしいですか...?」




てん子「そう、ですね。お願いします。」





ちび「...ウッ」



てん子「二度寝しないで!!!!」


場所見知りという概念を持っていない可愛い息子






ということで来週また改めて30分だけ体験で訪問する約束を取り入れ
半目の息子を担ぎ上げ帰宅することに。


ほんとに1時間話しただけなので、まだ良しも悪しも正直なところ解りませんが
ここの支援所に決め打ちで来た部分もあったのと、

やっぱり皆さんの人当たりの良さが、私の中でとても好印象でした。


来週また体験で来させてもらって、前向きに検討させてもらおうと思います。








帰り道



...まだ寝るの?

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