【子育て】西松屋で100サイズの壁に立ち尽くしていた私に、しまむらが手を差し伸べた。
こんばんわ、てん子です。
さて、
数日前に1歳9ヶ月の息子の成長が早すぎて西松屋のBABYコーナーから早々に追放されたお話をさせてもらいました。
意を決しKIDSコーナーに足を向けるもそこにあったのは
着回しコーデに最適みたいな横文字ハワイアン無地ワンポイントにガチ目の車やバイクイラスト。
私はそんなもの求めていない。
私は1分後にはBABYコーナーに後ろ髪を引かれた。
なんなら後ろ髪引かれすぎて一回戻った。
私がBABYコーナーに戻ったところで息子は今日も成長している。
ちなみに昨日体重を計ったら13kgだった。ベビーカーの耐荷重は15kgだ。もうヤバイ。彼はまだ1歳だ。
もう一度KIDSコーナーに入り横文字ハワイアンに紛れているアンパンマンや意味不明なキャラクターが描かれている紫色のTシャツを手に取った。
そんな事を記事にさせてもらったら
有識者からとある情報を得た。

確かにそうだ。
アカチャンホンポで買った福袋の商品は95だが、服のゆとりが西松屋とは全然違う。
かといって西松屋の金銭感覚に慣れている私にとって、アカチャンホンポは少々リッチである。値札を何度ひっくり返せばいいのか解らないぐらいひっくり返してしまう。
昨年ミキハウスでも思ったが、可愛いものほど値段が可愛くなくなる現象が起きる。
...
なに?

しま...むら...?
ここまでが前振りです(鬼の前振り)
さて、
全身ワークマンで揃えてる私にとって、しまむらはオシャレイズム空間だ。
だが、今日は息子の為に
息子の横文字ハワイアンバイクブンブンから離脱する為に
私はしまむらまで
車のアクセルを踏んだ。
入った途端、ひしめき合う人と衣類の数に圧倒される。
こんな空間いつぶりだろうか。やはり西松屋はすごい。
人とぶつかることも無ければ、店内で迷子になることもない。
子どもの衣類だけならまだしもレディース・メンズ・大きい人用のサイズまで豊富に揃えており
更には全年齢用に靴や帽子・カバンに寝具ときたもんだ。
私は入り口に並ぶ大量のセール品を前に、怯んだ。
どこに何があるか解らない。
迷路のような陳列をくぐり抜け
まず私が最初に探したのは、親子だ。
親子の後ろに何食わぬ顔をして着いていけば90%の確率で子ども衣類コーナーに行くだろうという浅はかな算段である。
早速、お母さんと娘さんがしまむら内で仲睦まじく歩く姿を見つけ
私は遠すぎず近すぎない距離であたかも「あら、私もこちらに用があるのよ」といったすまし顔で着いていった。
寝具コーナーにたどり着いた。
ママ、私、寝具いらない(貴方のママじゃありません)
私は全く用事のない枕カバーを数秒眺めて寝具コーナーを後にした。失敗である。
そこからは浅はかな思考を反省し自力で探すこと数分
私は夢の国を彷彿とさせる
キラキラした子どもお洋服ランドに辿り着いた。
しまむら、すげえぞ皆ァ!!!(歓喜喝采)
SALE価格といっても西松屋には及ばないが
それでも服のレパートリーやカラフルさに思わず目がキラキラした。
そして私の目の前にひときわ輝く商品があった。

ひよこちゃんである。
私はひよこちゃんが大好きだ。
実のところを言うと新ひよこちゃんより元祖ひよこちゃんの方が好きではあるが
それでも新旧含めて、あの愛らしいフォルムのひよこちゃんが大好きだ。
陳列されてるデザインの種類も多いどうしよう全部欲しいひよこちゃんひよこちゃんちゅき(やめて)
しかし、ひよこちゃんTシャツばかりを買うのは現実的ではない。
私は、数あるひよこちゃんのTシャツから1枚厳選することにした。
私が真剣な顔でひよこちゃんを選別している最中、息子はとてつもなく退屈そうな顔をしている。
ママは今年一番真剣なんだ。もう少し待ちなさい。
最終的に1着に絞ったひよこちゃんと、その他3点を手に取り
選ばれなかったひよこちゃんに別れを告げた。
会計を済ませしまむらを後にした。
しまむらの4着は西松屋の8着だ。
やはり西松屋の企業努力には頭が上がらない。いつも財布に優しい価格設定と安心安全の商品をありがとう。
だが、今回のしまむらという新境地のおかげで、息子が100サイズになっても涙を堪えながら横文字ハワイアンに手を出さなくてもいい安堵感を買えた。
ありがとうしまむら。これからもよろしくな。
こちら、今回の戦利品。↓


可愛すぎるだろ、しまむら。
有識者のお二方、素敵なアドバイスを本当にありがとう。
てん子は今、次のしまむらに行く日を考えています。
