【育児日記】本当の敵は蚊ではなく蚊取り線香だった
こんばんわ、てん子です。
さて、
少し涼しくなってきましたね。
今年も猛暑が続いてたので汗かきの私には堪らない気温でしたが
ひとつだけ良いことがありました。
蚊がいない。
それだけで毎日ハッピーライフです。オーイエー✌🏻
一度息子が蚊に刺されたので蚊にブチギレましたが
それ以外は私も刺されることなく虫無し日和を過ごしてました。
ですが、こうね、少し涼しくなってくると
蚊とハエが、
調子乗って出てくるんですよね。
蚊「プゥン!」
てん子「ヤメロォ!うちの息子に触るな!」
蚊「プゥン!」
てん子「おめぇ私とやろーってーのかい...?」
蚊「プゥン!」
てん子「いい度胸じゃねえか!!その喧嘩買ってやるよ!!!!」
ちび「...(怪訝な顔)」
と、最近よく戦ってます(よく喋る女だな)
かといって殺虫剤ぶっ放すのはチビの助にもお犬様にも良くないので
ここで必殺。
蚊取り線香、まじ卍
...まじ卍ってどうゆう意味?(なんで使うの)
チビの助エリアに蚊がこないようにしたいので
チビの助エリアにあるタンスの一番上に蚊取り線香を設置。
手届いたら危ないから、
手伸ばしても届かない場所にしないとね。
で、チビの助に
「あんたは可愛いだけじゃなく血まで求められて大変やね」と
相変わらずな事を言いながらチビの助と柔らか積み木の投げ合いして遊んでました(積み木とは)
で、積み木投げ合いしてるときに会社から電話が鳴ったのでちょっと離席。
離席といっても見える場所にはいたんですが
ちょっと目を離した、ほんの一瞬の隙がありまして。
ふと
振り向いたら

タンス登ってました。
てん子「え」
と言ったのも束の間
テッペンにある蚊取り線香を取r
てん子「アッカアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!!」
会社の電話なんて二の次だ。
携帯を放り投げ、狭い部屋の中
体感時速100kmで走り抜けた。
そしてチビの助の手に、あと数mmで届きそうな蚊取り線香を
間一髪で強奪。
てん子「フゥ...」
チビの助の手を守れた達成感
間一髪で事なきを得た安心感
私は安堵した。
そして蚊取り線香を片手に電話を拾い
「マジすいません」と謝罪した。
電話口では「なんや!何があったんや!」と興奮気味の上司が唸っていたが
「明日...説明します」と、
あたかも大事件かあったかのように神妙な声で伝え電話を切った。
翌日、説明したら「その場で言えたやろwwwww」と言われた。
その通りです。(キリッ)
で、問題のチビの助だ。
チビ「アッ...ウッ...」
彼にとっては
蚊取り線香を手に取ることが
この瞬間の目標だったのだろう。
リレーのアンカーがゴールテープを切るぐらいの気持ちだったに違いない。
だが彼の目標は産みの親に、いとも簡単に奪われてしまった。
喪失感と絶望感に包まれた顔で私を見上げ
「ウッ...ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!!イヤアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」
激し目に泣いた。
てん子「マジごめんやん」
ちび「ウオオォオオォオオオオン!!!!!」
てん子「マジで母ちゃんが全面的に悪いけど、
家で1歳児がロッククライミングするなんて想像できる?」
ちび「ヤアアアアアアアアアアン!!!!」
てん子「ムフwwwwwおまえ泣き顔も可愛いなwwwwwwwwww」
可愛かったです(反省しろ)
今回は間一髪で怪我は免れましたが
ほんと一瞬のスキで何しでかすか解らないので
、気をつけないとな。と改めて思いました。
にしても泣き顔も可愛いかったな(反省してます。)
