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【育児日記】国境を超えて外食リベンジ。手掴みは私を救う。


こんばんわ、
平成1桁クソババアのてん子です。


日本の未来はウォウウォウ!ウォウウォウ!



😌


さて、


先週、回転寿司いったら息子が回転しだして
それどころじゃなかったお話を投稿させてもらったんですが


一口で口に入る寿司がだめなら他に何があるのかと。



何としてでも外食リベンジをしたいと思い

無い頭でとりあえず考えた。





焼肉は今月頭に絶望した。
回転寿司は子どもが回転するから無理。
ラーメンなんか汁無くなる。
お好み焼きなんて我が子の世話を焼く前に自分の手を焼いてしまいかねない。



うーーーー


...



ん?




...カトラリー類、使わなかったら食べれんじゃね?




いやいやいやいやいやいや!


カトラリー使わない食べ物なんてそんな...!

ここ日本でっせ姉さん!



そんな、

ねえ?


🤔




近所に、インドカレー屋あるやん。



やべえ、冴えてる。


そうと決まれば話は早い。

早速チビの助と母親を連れて近所のインドネパール料理屋にウォウウォウ。



いざ外食リベンジ!







チビの助を身ごもる前はよく食べに行かせてもらっていたけど
もうかれこれ2年ほど足が遠のいていたお馴染みのインドカレー屋さんに行って参りました。


チビの助はとりあえずベビーカーで待機。


ほうれん草カレーとナンのセットを注文。

サラダはフォーク使わないといけないので削減しました。



(ง ˙˘˙ )ว久しぶりのナン楽しm


「ウォオオオウオウオオオオォォオオォォオオォォオ!!!!!」


てん子「限界が早いっす兄貴」


「オッオッ!(エビ反りローリング)」



店に入って5分で
ベビーカーは折りたたまれました。



いやでも大丈夫。今回は手掴みだ。


余裕の面構えでチビの助を膝の上に乗せ
左腕で抱きしめながら、私は優雅な気持ちで食事を待った。


美味しく頂いてやるぜ。


したたるヨダレと興奮する胸の高鳴りを抑え
私はワクワクしていた。



そうこうしている内にカレーとナンが到着。


ふふっ。母ちゃん今日はスピーディーにご飯食べちゃうぞ!イエーイ!


...



てん子「...✋🏻🤔」


アッ




ナン、ちぎられへん。





膝にチビの助。
左腕にかじりつくチビの助。
かろうじて空いている右手。



終わった。




...だけど私は諦めない。
だって、ここまで来たんだ。

目の前にツヤツヤのナン。
湯気のたったほうれん草カレー。辛口。

彼らは食べてほしそうにこちらを見ている。
彼らの期待に応えたい。

食べれないなんて、
そんな酷い話、あるわけない。



私は考えた。


どうすればチビの助を抱えたまま
食事を取れるのかを。




そして思いついた。




私はドでかいナンをおもむろに掴み
かろうじて空いている右手を巧みに使い



強引に丸めた。



簡単に説明すると


これが


こうなった。






母親「なにそのラップの芯みたいなナン」

てん子「いまこの食べ方流行ってるらしいで」


母親「息吐くように嘘つくやん」


ちび「オオオオオウオオオオオウ!!!」


私は丸めたナンをカレーにジャブ漬けし



食べた。


美味しい。


ラップの芯に成り果てたナンに齧りついてる私を見て

店員さんは吹き出した。



笑われたっていい。食べたいんだ私は。



そして店員さんが私に声をかけた。



「ネエサンwwwwwwwwww

言ッテクレタラwwwwwナンwww



切ッタノニwwwwwwww」




丸めたナンを口に頬張りながら

私の心は確かに泣いていた。




もっと、


早く言ってよ。





確かに食べることはできた。
美味しかった。

でも、何故か悔しさが残った。



だから、次来たときは必ず言う。




ナン、ナン個かに切って。って。



...ナンだけに(究極に面白くない)



ねぇ!もう!みんな!!!!


DAISUKE!!!🥹🥹🥹🤲🏻♥

じゃなかった。

ダイスキ!🥹🫶🏻♥


いつもありがとうございます🥲🫶🏻

感謝感激膝栗毛🦵🦵



...ところで、

私noteの仕組みよく解ってないんですが

各方面から飛んできてくれてスキしてくれてる方って

ホーム画面の

【今日のあなたに】


みたいな所に


私の記事がいる感じなんですかね...?🤔

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