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🇲🇼マラウイ入国体験記:陸路カスムルボーダー、アライバルビザ【2025年12月】

2025年12月、タンザニアから陸路でマラウイへ入国しました。国境は、カスムルボーダーです。
私の体験をまとめます。どなたかのお役に立てれば幸いです!

■ なぜeVisaではなくアライバルにしたか

現在マラウイにはeVisaがありますが、今回は次の理由からアライバルビザを選びました。

・申請が拒否されるケースがある。理由は書いてくれない。
・発行までに2〜3日ほどかかる。
・予約した宿から書類をもらい添付するなど、手続きが面倒。

以上は、同時期にeVisaで入国した日本人旅行者に聞いた話です。

自分の場合は時間に余裕があり、もしアライバルが無理でもその場でeVisaを申請し国境の街で2日ほど待つ、という選択肢もあったためアライバルを選びました。

ただしスケジュールが決まっている方は、事前にeVisaを申請するほうが確実だと思います。


入国審査。アジア、ヨーロッパ系の旅行者は見かけませんでした。

■ アライバルビザ取得

結論から言うと、アライバルでスムーズに入国出来ました。

  • 費用:50米ドル(現金のみ。クレジットカード不可)

  • 所要時間:手続き自体は約15分で終了。ただし、12時に到着したところ、責任者がランチで外出中だったため1時間30分ほど待ちました。

  • 宿泊先情報:宿は予約していませんでしたが、何も聞かれませんでした。

  • 再現性:自分の2日前にアライバルビザで入国した韓国人の友達も、
    同じ条件(50ドル・現金・スムーズな取得)でした。

  • 賄賂など:賄賂を求められることは一切なく、全体的にクリーンな印象でした


行き交う地元の方々

これから陸路で入国される方の参考になれば幸いです。
マラウイをぜひ楽しんでください。
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