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読んで理解?聞いて理解?

物語は黙読したい

私は、昔から本を読むのが好きだったのですが、
声を出して本を読むという事が苦手でした。

子どもの頃、国語の時間にあった
みんなで「声を出して読む」のは本当につらかったです。

いつ当たるかわからないので、読んでいる場所を目で追わなければならないのですが、それをやると文章の内容が全く頭に入っていかない。

中学、高校になると、人が声を出していても、
自分は黙読する技を身につけたので、何とかなったわけなのですが・・

詩は歌う

詩や短歌などはやはり、声を出して読みたい。

これは、私が今、音楽を聞くのと同じ感覚です。

以前お話ししましたが、私は音楽を聞く時に歌詞の内容はあまり入ってきません。

後で、歌詞を読んで、納得するのですが・・

詩や短歌も同じ。

耳で感じている。

内容を目で読みながらじっくり味わう。

理解する方法

味わうという意味ではないのですが、
理解する方法として、人には得意なものと苦手なものがあるそうです。

私は、物語が好きですが、活字を読むと景色も見えるし、
BGMも聞こえます。

絵を見て説明が聞こえてくる人もいるそうです。

それを知ったのは、初めての大学で日本文学を勉強した時、

理解したのは2回目に通った大学で教育学の勉強をした時です。

自分が何かを学ぶときも、自分のタイプを知ることは重要です。

私も、レッスンで生徒を指導する時、
生徒のタイプや「きき目」「きき耳」を意識しています。

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