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norinity1103
読んで理解?聞いて理解?
物語は黙読したい
私は、昔から本を読むのが好きだったのですが、
声を出して本を読むという事が苦手でした。
子どもの頃、国語の時間にあった
みんなで「声を出して読む」のは本当につらかったです。
いつ当たるかわからないので、読んでいる場所を目で追わなければならないのですが、それをやると文章の内容が全く頭に入っていかない。
中学、高校になると、人が声を出していても、
自分は黙読する技を身につけたので、何とかなったわけなのですが・・
詩は歌う
詩や短歌などはやはり、声を出して読みたい。
これは、私が今、音楽を聞くのと同じ感覚です。
以前お話ししましたが、私は音楽を聞く時に歌詞の内容はあまり入ってきません。
後で、歌詞を読んで、納得するのですが・・
詩や短歌も同じ。
耳で感じている。
内容を目で読みながらじっくり味わう。
理解する方法
味わうという意味ではないのですが、
理解する方法として、人には得意なものと苦手なものがあるそうです。
私は、物語が好きですが、活字を読むと景色も見えるし、
BGMも聞こえます。
絵を見て説明が聞こえてくる人もいるそうです。
それを知ったのは、初めての大学で日本文学を勉強した時、
理解したのは2回目に通った大学で教育学の勉強をした時です。
自分が何かを学ぶときも、自分のタイプを知ることは重要です。
私も、レッスンで生徒を指導する時、
生徒のタイプや「きき目」「きき耳」を意識しています。
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趣味だけど音楽に本気の方へ向けて、私と同じように好きな仕事で食べて行きたいと考えている方に向けての良い記事が書けるように頑張ります。
