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外面がよいのはダメ?

外面が良いというのは、悪い意味で使われることが多いような気がします。

外面良いけど、家庭内ではひどい親の場合など、子どもにとっては最悪です。

だからといって、外面の良い子どもが悪いとは言えません。


私は、子どもの時は、外面が良い方がよいと思っています。

私の子どもも、「外面良し」でした。

反抗期であっても、近所の人にはニコニコ挨拶するし、
高校生になっても、小学生のために子ども会の行事を手伝ってくれていました。


私は、それで良いと思っていました。
むしろ、その方が良いと思っていたのです。

子どもの友達の中には、親の前では良い子というのもいました。

そんな子ども場合、その子が外で悪いことをしたことを言っても、親は全く信じません。

外面が良いのは、親には甘えているから。

ちゃんとしないといけないこと、
何が正しいか、何をすべきかはわかっているけれど、
ついつい怠けているだけ。

家では、いつも叱られている子ども達でしたが、
どうして叱られているかわかっていたので、
外ではちゃんとしていたんだと思います。

だから、子どもを叱りながらも、これで良いと私は思っていました。

親の前で良い子より、
他人様に対して良い子の方が良い。

親に対しては悪い自分を見せて欲しかったから。



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