コードというのは、3つ以上の音が重なってできる響きのことです。
3つでできているものはコードの中でもトライアドと呼ばれ、海外の理論書でコードと書いてあるものは、4和音を指している場合が多いです。
特にジャズの場合は、ハ長調でCと書いてあれば、「ドミソ」の3和音ではなく、「ドミソシ(Cmaj7)」を表しています。
では、コードはどうやってできているのでしょうか。
①メロディー
②ベース(一番低い音)
③メロディー・ベースの間に流れている音
まずメロディーがあり、そこにベース、そして+もう一つの音が加わることによってコードが決まります。
前回、音程の話をしましたが、メロディーは音程を横の流れで考えたもの、コードは音程を縦で考えたものなのです。
もちろん作曲する時コード進行から先という人もいると思いますけどね。
試しに何かメロディーを想像してみましょう。
そこに流れるベースは?
メロディーとベースの間に流れるもう一つの音は?
同じメロディーでも人によって違った音が流れるでしょう。それがオリジナリティにつながります。
★ベースは必ずしもコードのルート音にはなりません。
色々、試してみると楽しいですよ!
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趣味だけど音楽に本気の方へ向けて、私と同じように好きな仕事で食べて行きたいと考えている方に向けての良い記事が書けるように頑張ります。
