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理論もやっぱり音楽で学ぶ

音楽理論というと、勉強のイメージが強いのですが、

理論とはいっても音楽理論なのですから、やはり音楽から学ぶことが大切です。

音楽で学ぶ、聴いて感じることや、動いて感じることをしていなければ、自分の表現に活かすことができないのです。

調号はファドソレラミシ?

例えば、調号の学びについて考えてみましょう。

ファドソレラミシやシミラレソドファという言葉を聞いたことのある方もいるでしょう。

これは、調号のシャープやフラットがつく順番です。

私も、むかしは呪文のように覚えていました。

でもそうではなく、
歌って覚える、動いて覚えることで、
感覚が身につきます。

導音→主音を歌う!


例えば、ト長調の調号は、シャープ1個(ファ♯)なのですが、
ファ♯→ソと歌うことが大切です。

ファ♯はト長調のスケールの中で導音といって、
主音(ソ)の音に連れていってくれる音なのです。

ニ長調の調号はファドについているので、ド♯レ
イ長調なら、ファドソについているので、
ソ♯ラと歌います。

これは、ドミナントモーションにも関係する大事な音です。
しっかり歌って、しっかり耳と頭と心で覚えましょう。


調号をのわかるカードを無料で配布しております。
ここでご紹介したもの以外が気になる方は、
動画で説明しているのでこちらのサイトをご覧ください。

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