私がピアノ講師になった理由
今日は、私がピアノ講師をしている理由をお話しします。
私は、音楽大学で学んだ経験がありません。
幼稚園の頃からずっと今までピアノを習い続けて来たのですが、22歳までは趣味でした。
大学4年の時に「私がピアノの先生になる!」と決めたのは、子どもの頃のピアノレッスンの経験です。
子どもの頃、習っていたピアノの先生に、
「もっと感情をこめて!」など注意され、
「どうやって!!!!????」といつも思っていました。
もちろん、そんなこと先生には聞けませんでしたけど・・・
中学・高校時代、ハードロックにはまった時は、コードのことやノリのこと、教えてほしかった・・
そんな子どもの頃の私にピアノを教えられる人になりたい!
その気持ちが強くなり、ピアノの先生になりました。
大学4年までは趣味で続けていただけなので、あたりまえですが人に教えられる状態ではありませんでした。
アルバイトをしながら勉強を続けてピアノの先生になったのです。
今、私は「趣味だけど本気でピアノを弾きたい!」そう思っている方向けのレッスンをしています。
noteでコードのことなど発信しているのも、そんな風に趣味だけど本気の方に役立ちたいという思いでのことなのです。
そんな中、ピアノを頑張っている森口りつさんが、私のことを紹介してくださいました。
本当にうれしいです。
だって、森口さんのような方に役立ちたいと思って書いている記事なのですから!!
noteって嬉しいことがいっぱいです!
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趣味だけど音楽に本気の方へ向けて、私と同じように好きな仕事で食べて行きたいと考えている方に向けての良い記事が書けるように頑張ります。
