見出し画像

予測することの大切さ

毎日、雨が続いて心配ですね。

まだ8月、いつもならまだまだ残暑厳しきおり…
という言葉で始まるはずなのに、なんだか変です。


喘息もちの私は、こんなふうに毎年とは違う天候になると不安がよぎります。

昨日、なんとなく『やばい』感じが出てきたため、
まだ病院は盆休みなのですが、予約しました。

普段は、梅雨時期や秋風が吹き始める時期に喘息の発作の兆候が出るので、
毎年、その時期には早めに病院に行くようにしているのですが、
雨が続いたせいか、今年はその時期がずいぶん早まりました。

喘息は厄介ですが、なんとか付き合っていけるようになりました。
発作を起こす前に、予測できるようになったからです。

私はヘルペスも持っていて、これも予測できるようになったので、
付き合っていくことができるようになりました。

喘息は一生治らないそうです。
でも、私の場合付き合う方法が見つけられたので、
この20年、発作を起こしていません。

突然の場合もあるそうで、みんながうまく付き合えるわけではないそうですが、
私の場合、ラッキーでした。

もう一つ、自分自身が喘息でアトピーだったことで、
ラッキーなことがあります。

子どもたちに付き合い方を教えることができたことです。

実は、4人の子どもも全員アトピーで、
喘息など様々なアレルギーのために起こる病気を抱えているのですが、
みんな、症状がひどくならないように生活できています。

子どもが小さな頃は申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですが、
自分自身の経験が活かされたのは嬉しいことです。

喘息の予兆があっても、絶対発作が起こるわけではないと思います。
でも、そこで備えているから、不安も少なくなります。


病気と同じように、物事は準備が大切だと、
今回のことで思い出しました。

私の場合、仕事のことでも上手く行かないのは大抵準備不足。

喘息のことがあったから、もう一度準備の大切さを思いだせた。

やっぱり、ラッキーなことの方が多い今日この頃なのです。



いいなと思ったら応援しよう!

JUN音楽教室@趣味だけど本気でピアノ!上手いよりカッコよく よろしければサポートお願いします。 趣味だけど音楽に本気の方へ向けて、私と同じように好きな仕事で食べて行きたいと考えている方に向けての良い記事が書けるように頑張ります。