子どもの気持ち ママの気持ち
若い頃、まだ自分の子供がいない頃、
「若い先生だから不安だ」とママに言われるのが、すごーく心外だった。
でも、子どもを4人持った今は、少しその気持ちがわかる。
ママたちが気になっていたのは、
「子どもがいない先生に子どもの事がわかるの?」
ということではなく、
「ママになっていな人に、ママの気持ちがわかるの?」
ということだったのだ。
考えてみれば、若い頃から生徒さんのこと、子どものことはいつだって一生懸命考えていたけど、ママの気持ちに寄り添ったことはなかったような気がする。
自分が母親になってみて、ママの気持ちがすごくわかるようになった。
そして、ママとうまくやることが、生徒のためにも良いのだとわかってきた。
だから、もし、昔の私のように子どものことばかり考えている先生がいたら、
「子どものことだけじゃなく、ママの気持ちも考えてあげてね。」と、
いうようにしています。
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趣味だけど音楽に本気の方へ向けて、私と同じように好きな仕事で食べて行きたいと考えている方に向けての良い記事が書けるように頑張ります。