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楽譜を読む!音楽の言葉

 

ドレミがわかる

譜読み苦手だからピアノが弾けないという方がいらっしゃいますが、
ドレミの音符が読めるようになっても
ピアノが弾けるというわけではありません。

例えば…

ドレミはABC

アイウエオが読めるようになったら、本が読めるようになるでしょうか?

ABCが読めるようになったら
英語が喋れるようになるのでしょうか?


話すために読む


ピアノを弾くということは、
音楽で会話するということです。

言葉を覚えるのと同じように、
まずは「聞く」ことが大切なのはもちろんですが、

音符をかたまりで、
音楽の言葉として読めるようになることが大切です。

文章を読んで中身がわかるのと同じように、
楽譜をみて音楽がわかるようになることが、
本当の意味での譜読みです。


自分の言葉で話す


本を読んだり、人が話すのを耳で聞いたりして言葉を覚えたら、
自分の言葉で話したいですよね。

音楽も、本当の意味での譜読みができるようになったら、
その言葉、使ってみましょう!

自分の言葉で、
話してみましょう!

それが演奏ということです。


ジャズのセッションということで考えれば、会話の意味はわかりやすいかもしれませんね。

でも、ロックバンドでの演奏も同じです!

誰かのコピーだって、
中身まで完コピして、
自分の言葉になっていれば素敵!!


クラシックの譜読み

クラシックのソロ演奏のは、
偉大な作曲者との会話!

私は、クラシックを演奏するのは苦手ですが、クラシックの曲の譜読みは大好きです!

偉大な作曲家が考えていたことを楽譜から読み取って行く作業はワクワクします!

考古学みたいなものでしょうか…


本来の譜読み、
ぜひチャレンジしてください。

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