コードを学んで耳コピしよう!
耳コピしよう!
ポピュラーピアノを弾く時やバンドでキーボードをやるってなると、
耳コピできると便利ですよね。
私がバンド始めたころは、まだまだスコアなんてなくて、
やりたい曲は全て耳コピでした。
今思えば、その時からコードの事を
もっとちゃんと勉強しておけば良かったのですけどね。
大人になって、バンドブームになった時は、
スコアがたくさん出たので大人買いしました。
耳コピには絶対音感が必要??
私は、絶対音感はありません。
絶対音感はなくて、相対音感のみです。
ただ、ずっとピアノをやってるので、
ピアノの音ならメロディーのドレミはわかります。
また、歌のメロディーやギターソロも、キーが分かれば耳コピできます。
でも、以前はコードがほとんど取れませんでした。
特にジャズっぽい音が使われている曲なんか、
近い音ではあるのですが、なんだか違う。
耳コピの方法
でも、昔必死で耳コピしたおかげもあり、
今は耳コピはある程度できるようになりました。
これは、耳コピを何回もやったという事もありますが、
コードを勉強したからです。
コード進行やテンションを学んだので、
聞こえてくるようになってきたのです。
❶耳コピするためにはまずは構成を知ることです。
Aメロ8小節、Bメロ8小節+1とか・・
構成がわからないと地図なしで見知らぬ場所に行くようなものなので、
時間がかかってしまうのです。
まずは全体の構成をとりましょう。
❷次にコード進行を聴き取ります。
コードがわからなければ初めはベースの音だけなら聞きやすいです。
わからないところは飛ばしても良いので、全体を把握します。
コード進行がとれるようになるには?
コード進行を耳コピする時に役立つのがコードの勉強です。
コード進行のパターンを知ったり、テンションについて勉強すると、
あ、ここはこの音が使われているはず・・・と類推できるようになるのです。
コード進行のパターンを覚えれば耳コピは簡単!
コード進行の聴き取りは慣れれば簡単です。
例えば鬼滅の刃の中の「竈門炭治郎のうた」は「カノン進行」なのですが、
小学生の生徒の多くが弾きたいために耳コピしてきます。
カノン進行をもともと知っていたので、
簡単に聴きとることができたのです。
「竈門炭治郎のうた」のコード詳細はこちら
「メロディーは?」と思われるかもしれませんが、
何回も聴いているうちにメロディーは大抵覚えているはずですよね?
ノリの耳コピ、スタイルの耳コピが難しい!
それから、音は合っているけれど、なんだか違う・・
という時は、スタイルを耳コピすると良いですよ。
ドラムのリズムや曲のノリです。
ドラムのパターンもわかるようになれば、耳コピだけではなく、
自分でアレンジもどんどんできるようになってきますよ!
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趣味だけど音楽に本気の方へ向けて、私と同じように好きな仕事で食べて行きたいと考えている方に向けての良い記事が書けるように頑張ります。
