すきやき風煮物のおいしい話
こんばんは〜。
本日の献立です。
すき焼き風煮物
のらぼう菜のおひたし
白米
すき焼き風煮物

豚肉 200g
白菜 適量
ネギ 適量
にんじん 適量
糸こんにゃく 適量
もめん豆腐 適量
麩 適量
水 100ml
砂糖 たくさん
醤油 たくさん
みりん たくさん
今回のメインは、あくまで「すき焼き」ではなく「すき焼き風煮物」です。
なぜ「風」なのか。
それは、牛肉を使っていないことと、
具材をすべて一緒にドバッと煮込んでいるから。
調理工程としては完全に「煮物」のそれなんですよね。
関東風のすき焼きに近いのではないかと思います。
さて、気になる彼女の評価ですが、これがかなりの高得点!
肉ばっかり食べるかな〜と思っていましたが、
意外にも白菜などの野菜もしっかり食べてくれました。
時間をかけて、くたくたになるまで煮込んだ甲斐があったというものです。野菜の甘みがしっかり出ていて、我ながら良い仕上がりでした。
ただ、彼女いわく「ちょっと味が薄いかも。醤油と砂糖を足して!」とのこと。
追い調味料をしながら、「すき焼きっていうのは甘いものだからね〜」と、「私は卵に付けるから味が濃くないとダメ」と、
砂糖や味の濃さがいかに重要であるかを熱心に説かれました。
なるほど、勉強になります。
作るのも簡単ですし、具材も安価。
コスパ最強メニューなので、これはまた近々リピート確定ですね。
のらぼう菜のおひたし

のらぼう菜 適量
醤油 適量
かつお節 適量
副菜として添えてみたのですが…。
結論から言うと、私も彼女もほとんど箸をつけませんでした(笑)
彼女に至っては、もしかしたら一口も食べていないかもしれません。
お味の方は、まさに「あぁ、おひたしやな〜」という安定の着地。
のらぼう菜自体にクセがないので、
おひたしにすると非常に上品で良い感じだったんですけどね。
メインのすき焼き風煮物がたくさんあったので、出番がありませんでした。
おわりに
今日の主役、すき焼き風煮物は大成功でした。
彼女も満足そうに食べてくれたので、作った甲斐があったというものです。
やっぱり、みんなで「おいしいね」と言いながら食べるご飯が一番ですね。 味の濃さについては、次回への反省材料にしたいと思います。
ではではー。
