タオバオの商品画像が表示されなくなった?Taobao Nexusの新機能で解決します
はじめに:最近、Taobaoで困っていませんか?
「Taobaoの商品画像を切り取って使いたいのに、画像部分が表示されない...」
「複数の商品画像が見れなくて、自分のショップに掲載できない」
最近、こんな経験はありませんか?
実は2024年下旬から、多くの中国輸入事業者が同じ問題に悩まされています。
【具体的な症状】
✓ 商品画像と購入UI(ページ上部)→ 正常に表示される
✗ 商品詳細の画像部分(ページ下部)→ 表示されない
せっかく良い商品を見つけても、
商品の細部がわからない
複数アングルの画像が取得できない
自分のECサイトに掲載する画像が用意できない
これでは商品の出品作業が進みませんよね。
でも、ご安心ください。
API経由で商品画像を一括取得できる新機能をご紹介します。
多くの事業者様が直面している問題
2024年9月中旬以降、中国輸入に携わる多くの方から「Taobaoの商品詳細画像が突然見れなくなった」という報告が相次いでいます。
【共通する症状】
ブラウザを変えても、パソコンを変えても改善しない
ごく稀に表示されることもあるが、基本的に非表示
商品リサーチや画像取得作業が完全にストップ
この問題により、多くの事業者様の業務に深刻な影響が出ています。
なぜこの問題が起きているのか?
おそらくTaobaoが、購入目的以外の閲覧者を制限しているものと推測されます。
日本の中国輸入事業者が商品画像を切り取ってECサイトに転載する行為を防ぐため、商品詳細部分の表示を制限していると考えられます。
購入UIは正常に動作するため、純粋な購入者には影響がない仕組みになっているのが巧妙です。
解決策:Taobao Nexusの新機能
バオトラッカーがTaobao Nexusに進化しました!
これまで在庫チェックツール「バオトラッカー」として開発していたサービスが、「Taobao Nexus」として作り直しています!
「Nexus(ネクサス)」には「つながり」「結節点」という意味があります。
Taobaoと日本の事業者をつなぐハブとして、より包括的なサービスを目指します。
新機能:商品情報取得機能
今回プレ公開する新機能では、以下のことが可能になります:
【使い方は超シンプル】
TaobaoのURLを入力(最大20個まで一括処理可能)
「商品情報を取得」ボタンをクリック
API経由で商品情報と画像を自動取得
【取得できる情報】
商品タイトル
複数の商品画像(メイン画像+詳細画像)
カラー・サイズバリエーション
その他の基本情報
これで、Taobaoで表示されない商品画像も確実に取得できます!
実際の使い方をご紹介
それでは、Taobao Nexusの商品情報取得機能を実際に使ってみましょう。
以下の動画で、操作方法を詳しく解説しています。
【動画の内容】
0:08 URLを入力して取得開始
0:13 ~ 0:30 取得処理中
0:32 取得結果の確認方法
いかがでしょうか?
たった数クリックで、表示されなかった商品画像が取得できることがお分かりいただけたと思います。
今後の展開:在庫チェック機能との統合
現在、Taobao Nexusには以下の2つの機能があります:
在庫チェック機能(従来からの機能)
商品情報取得機能(新機能)
今後はこれらを統合し、一つの画面で:
商品情報・画像の取得
在庫状況のチェック
すべてが完結できるようになる予定です。
商品リサーチから在庫確認まで、ワンストップで効率的に作業できるようになります。
使ってみたい方へ
動画をご覧いただいて「これは便利!」と思われた方、
ぜひ実際にお試しいただきたいと思います。
現在、決済機能の実装を進めており、正式リリースに向けて開発を続けています。
プレリリース期間中の今だからこそ、皆様のご意見を反映させることができます。
ご興味のある方はコメントやDMでお知らせください。
「こんな機能があったらいいな」
「ここをもっと便利にしてほしい」
といったご意見も大歓迎です!
皆様の声が開発の大きな励みになります。
よくある質問
Q: 料金はかかりますか?
A: 正式リリース後は有料サービスとなる予定ですが、料金体系は検討中です。
Q: どのくらいの頻度で使えますか?
A: 一度に最大20個のURLを処理できます。1日の処理件数については、プランごとに上限を設定予定です(例:ベーシックプラン○○件/日、プレミアムプラン○○件/日など)。
Q: すべての商品で画像を取得できますか?
A: Taobaoの仕様変更により取得できない場合もありますが、現時点では高い成功率で取得可能です。
まとめ
中国輸入事業をもっと効率的に、もっと快適にするために、これからも機能改善を続けていきます。
一緒にサービスを育てていきましょう!
