この空の上にさえ、青空があるんだ。
この世には
不幸を抱えているひとが
たくさんいる。
今、この瞬間にも、
助けを求める人がいる。
苦しみにあえぐ人がいる。
それでも、
助けを求める事さえ
思いも寄らない人がいる。
青空に昇る太陽は、
しあわせなひとにも、不幸な人にも、
惜しみなく光を与える。
どんなに厚い雲も、かならず晴れるように、
どんなに長い夜も、かならず明けるように、
あなたの苦悩も解ける日が来る。
最後まで、望みを捨てずに
生き続けるんだよ。
かならず陽は差してくる。
かならず夜は明ける。
自分で自分を助けていればかならず
誰かが手を差し伸べて来るから。
それまでは、泣いていいから。
怒っていいから。
何もできず、うずくまっていてもいいから。
小さなしあわせを感じて生きて。
生き続けてください。
同じ空の下にいるよ。
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