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【夏フェス服装メンズ】完全服装ガイド

こんにちは、人間平均値ばらんです。

今回は、夏フェス初心者でも安心して楽しめる
「当日の服装」についてご紹介します。

「何を着ていけばいいかわからない」
なんて人も多いかと思います。

今回、私の実体験をもとにまとめておりますので、
少しでも参考になればう嬉しいです。

↓夏フェスの持ち物リストも公開してますので、こちらの記事も参考にしてください

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■帽子

帽子については前の記事でも書きましたが、改めてお伝えします。

夏の野外フェスでは、直射日光が本当に強いです。
浴び続けると体温がどんどん上がり、ぼーっとしてきて、
熱中症のリスクが高まります。

私は7〜8年前までは帽子なしでも平気でした。
しかし一昨年、帽子なしで参加した際は本当に暑く、
正直倒れそうになりました。

最近の夏の暑さは異常です。
フェスを最高の思い出にするためにも、熱中症対策は必須です。

特におすすめなのは、つばが広めのハットタイプ。
つばが広いと首元まで影ができ、暑さをかなり軽減できます。

また、ライブ中は動きますし風も吹くので、あご紐付きタイプがおすすめです。

■Tシャツ

Tシャツは、自分が好きで、着ると気持ちが上がるものを選びましょう。

私はいつも、好きなバンドのTシャツを着ています。

フェス会場では、本当にさまざまなTシャツを見かけます。

・公式グッズTシャツ
・他のフェスのTシャツ(京都大作戦は特によく見かけます)
・出演していないアーティストのTシャツ
・何かイベントのTシャツ
・サッカーのユニフォーム
・着ぐるみ(本当に暑そうで心配になります…)

正解はないです。
自分がワクワクする1枚を着るのが一番です。

■インナー

意外と忘れがちなのが、インナーです。
私も何度も忘れて後悔しています。

「Tシャツ1枚でいけるでしょ!」とつい思ってしまいますが、
インナーがあるのとないのでは、快適さがまったく違います。

Tシャツ1枚だと、汗がそのまま染み込み、びちょびちょになります。
乾かないし、肌に張りつくし、不快感がすごいです。

一方で、速乾タイプのインナーを1枚着ているだけで、
汗を吸って拡散してくれるので、ベタつきがかなり軽減されます。

特に炎天下の夏フェスでは、インナーはほぼ必須装備です。

UNIQLOのエアリズムでもいいですが、
私は、日焼け対策としても、長袖の速乾インナーをおすすめします。

お値段はちょっとしますが、やっぱアンダーアーマーはやっぱり良いです。
私も普段サッカーするときにも使っていますが、着心地も良く、速乾性もあって本当に快適です。

■ズボン

ズボンも人それぞれです。

「何を選べばいいのかイメージがつかない」
という方もいるかと思いますので、

私が実際にフェスに行って感じたおすすめタイプをご紹介します。

◇半ズボン

私は「半ズボン+インナー(タイツ)」スタイルで参加することが多いです。
動きやすく、とにかく楽です。

そしてライブキッズに大人気のズボンがあります。
それは、ディッキーズの半ズボンです。

生地が丈夫で、比較的乾きやすく、ベタつきにくいのが特徴です。
カラーバリエーションも豊富なので、さまざまなカラーを履いている人を見かけます。

※ライブキッズとは
邦ロック(日本のロックバンド)を愛し、ライブハウスやフェスの『現場』で全力で暴れることを生きがいにしている若者たち

「ライブキッズは怖い、、」
「私はそこまで、、」
という方も多いと思います。

無理に合わせる必要はありません。

半ズボンはあまり気にせず、動きやすいものでいいと思います。
少しワイドめな方が、動きやすいと思います。

調べた感じ、下記の半ズボンとかゆったりで可愛くて良いかもしれません。

ズボンの下には、下記のようなタイツを履いています。

◇長ズボン

長ズボンももちろんアリです。
個人的には、ワイドでゆったり着られるタイプが好きです。

締め付けが少ないので動きやすく、長時間立ちっぱなしでも楽です。

特におすすめなのは、裾を絞れるタイプ。

下記のタイプは、足首のとこで結ぶことができるので、
裾を踏む心配も少なく、また、カーゴパンツでポケットも多いため、フェスに打って付けのズボンかもしれません。

■靴

靴は、汚れてもいい運動靴やスニーカーにしてください。

フェスでは長時間歩き、立ち続けます。
ライブの見方にもよりますが、前方エリアに行くと人が密集し、東京の満員電車のような状態になります。

その中でサンダル危険です。
確実に足を踏まれます。

ヒール革靴もおすすめできません。
自分が痛いだけでなく、他の人の足を踏んで怪我をさせてしまう可能性もあります。

迷ったら、普段から履き慣れている運動靴やスニーカーが一番安心です。

クッション性があり、長時間履いても疲れにくいものを選びましょう。

■タオル

タオルは好きなタオルを持って行ってください。

好きなバンドのタオルがあればベストですが、なければ家にあるもので十分です。

フェスでは汗をかきますし、首に巻いておくだけで日焼け対策にもなります。
特に首元は意外と焼けやすいので、タオルがあるとかなり助かります。

また、ライブ中に掲げたり、振り回したりできるのもフェスならではの楽しみです。

ただし、タオルは落としやすいのが難点。

首からかけるだけでなく、Tシャツの首元から中に少し入れ込むようにすると安心です。
人が密集しているエリアでは特に気をつけましょう。

■最後に

夏フェスの服装に、絶対の正解はありません。

大切なのは、
「自分が快適に過ごせること」
そして
「思いきり楽しめること」です。

正直、フェスは想像以上に暑く、想像以上に体力を使います。
だからこそ、少し準備をしておくだけで、当日の快適さがまったく違います。

帽子、インナー、動きやすいズボン、履き慣れた靴。
このあたりを意識しておけば、大きな失敗はありません。

あとは、好きなTシャツを着て、好きな音楽に全力で身を委ねるだけです。

おしゃれを楽しみつつ、熱中症対策も十分に気を付けて、
暑いフェスを楽しみましょう!

しっかり対策して、最高の夏フェスの思い出を作ってください。

それでは、また。


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