【小ネタ】ベイブレードxグッズを作る時
最近ベイブレードx関連(ファンメイド)グッズを作っているDIYブレーダーバロンです。
気軽に欲しいものを作れるのが3Dプリンターの最高の魅力ですが、研究・実験を重ねるにはどうしても材料(フィラメント)のストックが欠かせません。
出力のクオリティを左右する要素はいくつかありますが、私が声を大にして言いたい一番のコツは、ズバリ「フィラメントの除湿(適切な保管)」です!
湿気は大敵!フィラメントの状態で出力がガラリと変わる
「プラスチックの材料だし、湿気なんてそんなに関係あるの?」 最初は私もそう思っていました。しかし、開封したての新鮮なフィラメントと、開封後にしばらく部屋へ出しっぱなしにしていたフィラメントでは、プリンターの設定が全く同じでも出力のきれいさや安定度がまるで違います。
積層が乱れたり、糸引けがひどくなったり……。そんなトラブルを防ぐため、一度開封したフィラメントは使わない時にしっかり除湿して保管しておくのが鉄則です。
布団用から専用アイテムに切り替えてみて
最初はダイソーやニトリで売っている衣類・布団用の大きな真空圧縮袋を使っていました。 しかし、サイズが大きすぎてフィラメントの出し入れがものすごく面倒くさいんです。あと空気抜くために掃除機を使うのも面倒くさい。一応できるだけ手で空気は抜くけど、乾燥剤を入れるだけ。でもそれさえだんだんサボるようになってしまいます。
となると防湿処理を忘れてそのまま出力をしちゃいます。
それでも一応簡単なフィラメントカバーは付けているので、通常のフィラメントだったらなんとかなったりもします。
あかんのはマット素材です。具体的にはマットレッドとマットツールブルー、マットブラック、これらは高確率で失敗します。
そこで導入したのが、3Dプリンターのフィラメント専用に作られたコンパクトな真空パック袋です。
おすすめポイント1:ジャストフィットサイズ
布団用などと違い、フィラメントのスプール(リール)を入れるのに最適化されたサイズ感です。スライダーでスーッと密閉するだけで、余計なスペースを取らずにスッキリと収納できます。自分が使っているのは、中身が見えるので、必要な色を探すのも簡単です。
おすすめポイント2:電動ポンプが圧倒的に楽
手動ポンプも考えたのですが、筋トレになるとはいえ(笑)おそらくやらなくなるだろうなと。電動ポンプならボタン一つであっという間にペチャンコに! この「手軽さ」と「時短」のおかげで、こまめに真空保存する習慣がしっかり身につきました。除湿剤を一緒に入れておけば、いつでも最高のコンディションで造形に臨めます。
まとめ
というわけで、プライムデーなどで3Dプリンタを購入される方は、専用の真空パックバッグも買っておくことを強くおすすめします。
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