【名言シリーズ】緊張に弱いあなたへ。私を救った一言
皆さん、こんにちは!バロピケです!
私は、税理士事務所に中小企業診断士として在籍しているアラフォー男です。
皆さん、名言って聞くと何を想像しますか?
「すごい人の~」
「偉人の言葉」
って思われる方が多いのではないでしょうか。
また、
「すごい人だからできることじゃないの?」
「凡人には参考になっても実践できないよ」
など思われる方もいるのではないでしょうか!
そこで、
「凡人の私」が参考になり、
「凡人の私」が実践して、役に立った
というものを紹介していきたいと思います。
つまり、凡人でも参考になり、活用できる名言です!
なお、ここでいう名言は私自身にとっての名言です。
私が出会って、実際に会話した際に心に響いた内容になります。
つまり有名人ではない場合もあります!
今回は第1回目として、
以下の内容をご紹介します。
プレゼンはプレゼント
プレゼンの神様と言われている元Microsoftの澤円さんに、自社のイベントに登壇していただき、Windows7からWindows10に移行する件や、現代のデータ量は江戸時代と比較してどの程度なのかなどを、とてもユーモラスにお話しされていました。
そして、その際にプレゼンで使用する機器の不具合で、澤さんのプレゼンが少しストップするトラブルがあったのですが、何も動じずに時間ぴったりでプレゼンを終えてました。
それには鳥肌が立ったのを覚えています。
その後のレセプションで、私は
「なんでそんなにプレゼンがお上手なんですか?」
と聞いたときに教わったのが、
「プレゼンはプレゼントなんですよ」
「相手に対しての贈り物なんです」
「プレゼントですか?」
「私は、必ず相手が「なるほど!」となるような情報を伝えることを心がけています。」
「そうならないと聞いている意味がない」
「自分が伝えたいではなく、相手に伝わってほしい」
とのことでした!
自分がプレゼンする場合、
「上手くいくかなあ」
「失敗したらいやだなあ」
とばかり考えていましたが、
それは何も相手の事考えていないですよね?
「伝わってほしい」
「役に立ってほしい」
ということよりも、
「自分がどう見られるのか?」
そんなことばっかり考えていたので、ハッとさせられました。
それからは、自己中心に考えるのではなく、
「このプレゼンで相手に何を持って帰ってもらうのか」
をすごい意識するようになりました。
実践して驚いたのは、
「ミスしたくない」
「上手くいくかな」
と考えている時よりも、
「相手のために」
と考えている時の方が、緊張しなくなったことです!
私の中では失敗を恐れる、良く見られたいなどのように、自分にベクトルが向いている時に、緊張が増幅すると思っています。
一方で、相手にベクトルが向いている時は、緊張しなくなるのは必然ですよね!
「プレゼンはプレゼント」とシンプルな言葉でしたが、とても私の心に刺さり、実践して
「良かった!」
という実感がある内容なので、是非参考にしてもらえると嬉しいです!
以上になります。
少しでもご興味持っていただけましたら、
他の投稿もお読みいただければ嬉しいです!
よかったらフォローもお願いしますm(__)m
最後までお読みいただきありがとうございました。
バロピケ
